2009年12月の空の樹観察日記


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2009/12/29  ありがとうございました

 Liars' legends、以上をもって完結しました。4月からのお付き合い、ありがとうございました。
 そんなわけでラストのL'l62話とwhitelieあとがき。61話のあとがきへ

 実はルウト→ロトは最初から決めていたわけではないのですが、いい感じに 収まったな、と思っています。ちなみにオルデガの兜はちゃんと持ってます。
 結局後世までロトの勇者像はそのままで、子孫も真実を知ることはないと思います。

 whitelieについてはまーそういうことです。熱病のクレアはモシャスしたエリンでした、という オチ。
 エリン的には、あのパーティーは自分の擬似家族的なものであり、自分がルウトを思うのは ファザコン的なものを含んでいると気がついています。そして擬似母親から父親を奪うには、 あまりにクレアが理想的な母親過ぎたようなそんな感じで。あとルウトとクレアのカップル萌え ちっくなところもあったりして。そして意識の中でカザヤは擬似弟なので、それと恋愛する気には ならないというか。いろいろままならないものなのです。

 今までのあとがきはそのうち、まとめてL'lのメニューのリンクしたいと思ってますが、それは まぁそのうちに。

 さて、本編あとがきではできるだけおわおとを読んだことのない人のために、そちらには触れなかったのですが、 せっかくの最終回なので、キャラメイキングとかプレバージョンの話とか、多分だれも望んでないけど 私が語りたいぞこらーということを、おわおとネタばれ全開で話したいな、と思います。 かなりしょうもないことですが。
 そんなわけで「おわおと読み終わったよ」とか「読む気ないからネタばれしてもいいよ」という方は
 こちらへ

 それでは今年一年、ありがとうございました。今年は成り行きで?連載を二つ無事終わらせることができまして、 これもひとえに皆様方のご支援のおかげです。
 この先どうしようかちょっと考えていないんですが、のんびりやっていきたいと思いますので、皆様ものんびり 暇つぶしで見ていただけたらと思っています。
 それでは良いお年を。



2009/12/28  のんびり

 してたら、いつの間にか毎日更新しないと間に合わなくなってた。30日から帰省するので。明日で 最終回です。えへ。

 L'l61話あとがき。60話のあとがきへ
 そんなわけで、光の玉はここにありました。ついでに 言わせたかった「愛の奇跡」をよってたかって否定している仲間二人に笑ってください。うん。
 ラストはこの人に〆てもらいたかったと言うか。せっかくなのでこの裏技?で倒したいよねという思いでやりました。 結果カザヤがひたすらフォローでかわいそうでしたが。62話と whitelieのあとがきへ

 次回は最終回と外伝の一挙2話公開です。あ、まだあとがき書いてない。それであ。



2009/12/27  ひぃいい

 なんか気がついたら年の瀬でびっくりした。
 今年のクリスマスは鉄道博物館に行ったらものすごく長男次男喜んでたよ。そんなに乗り物好きだっけ。 まぁどっちかと言うと、走り回れてボタンがたくさん押せたのがうれしそうだった。
 サプライズで旦那にプレゼントもらってはっぴーでした。うん、良いクリスマスだ。

 L'l60話あとがき。59話のあとがきへ
 勇者クレア達と魔族の戦い編。といってもまぁ意外性もないのですが。個人的に ルウトのラストの台詞はいつか主人公に言ってほしくてストックしてた台詞です。今までのキャラでは 言ってくれそうなキャラがいなかったもので、こういうちょっとお馬鹿な台詞が似合うところが、 ルウトのいいところだと思います。61話のあとがきへ
 あと50の質問の追加しておいてます。おわおとと比較するととにかくルウトとクレアの馬鹿っプルが目につきます。 というか、いかにおわおとと違う答えを返すことに頭を振り絞りました。同じ質問二つは難しいね。



2009/12/22  タイトルに偽在

 L'l59話あとがき。58話のあとがきへ
 バラモスゾンビほとんど出てこねー!!!いや、タイトルに偽りありは今に 始まったことじゃないんですが。ちょっと出てくるから、いいよね?ね?
 今回に普通にタイトルをつけるとしたら「勇者爆誕!」でしょうか。途中の会話はちょっとだけ ダイの大冒険のバーンとレオナを意識。せっかくだからバーンよりひどくしてやったぜ!いや最初から こんな感じにする予定だったんですがね?
60話のあとがきへ
 以下おわおとの超絶ネタばれ含みます、注意。
 ルビスの花婿?たるトゥールと、ゾーマの花嫁?たるクレアの対比を意識 できたらいいかなーと。クレアが普通の人間かつ若干臆病なのはこの為でした。いえい
 次回もノリノリで書いた回です。お楽しみに!
 あと、350000ヒットありがとうございました。感謝感激。


2009/12/19  L'lこうしーん

 L'l58話あとがき。57話のあとがきへ
 キングヒドラは前回4人+オルデガのふるぼっこで倒したので、バラモスブロス からです。そして同時にゾンビもです。
 そしてせっかく勇者の決意をしたクレアは、さっそくとらわれのお姫様になりました。 こういうのもなんだけど非常にクレアらしいと思う。……ひどい作者でした。
59話のあとがきへ

 突然寒くなりましたー。さむさむさむ。急いでコート買いに行ったら、売ってるのがほぼダウンジャケット のみでびっくりした。一ヶ月前にはダッフルコートとかあったのになー。靴売り場はブーツに占領されてるし。 ブーツはかわいいけど脱ぎ履きしづらいので早く春になってほしいです。私は紐がない靴がほしいのじゃ。

 トゥールとサーシャのペルポイの話をーと思って書いていたのですが、筆が進まない……私の中であの二人は両思いで 終わってしまったのかもしれない。両思いでらぶらぶなところとか書きたいのにな!主役がセイやらリュシアになってたら 「ああ、後回しにしたな、蒼夢!」と思ってください。


2009/12/13  はーくーしゅーれーす

 >12日 10:25の方
 納得してくださってありがとうございます!
 数多の3小説で不幸な結末を送る彼ですが、せめてL'lでは幸せになってほしいです。

 この間他のサイトさんに作品を送ったのですが、せっかく他のサイトに送るんだし……と思って、 本来の?書き方である、会話文には句点をつけないというのをやってみたんですが……書きずらー。すっかり 手癖になってやがりました。そんなわけで多分このサイトではこのままで行きます。
 ドラクエは半分くらい二次、半分くらいオリジナルとおいしいところをもらってる感じなんですが、 初めて漫画の二次(以前ワタルを一個書いたことがありますが)を書いたんですが、がんばって 確認したのにうっかり人物の二人称間違えたりとかしてへこんだ。難しいね!


2009/12/12  こっちに行きました

 L'l57話あとがき。56話のあとがきへ
 私の多分に偏見の混じった話なのですが。
 DQ3はかなり自由度が高いためか、他のDQ二次に比べても、原作ではできないようなオリジナル ストーリーが多いかな、と思ったりします。たとえばパーティーが5人だったりとか、行く必要の ある町に行かないで無視しちゃうとか、ラーミアじゃなくて別の手段でギアガの大穴に行くとか。 本来商人じゃないキャラが街づくりをするとか結構見るような 気がするんですよ。もちろんそれが悪いわけではなくて、なるほどこうするか、とひざを打ちながら楽しんで いるわけですが。
 さておき、そんないろんなストーリーが展開される中、DQ3の二次創作にあたって、他は変えられてもたいてい これだけはなぜか守られてるぞ、というストーリーにオルデガが死ぬ、というのがあります。( と、思ってます。実はそれほど多く読んでいるわけではないのでえらそうなことは言えないのですが、あくまで 私の偏見です。)
 死に様はそれぞれだったりするんですが、シリアス路線なら他のストーリーは豪快に無視してても、オルデガを追いかけて アレフガルドで死ぬ、というストーリーは変えられることはあまりない。これはDQ3の中でも重要な要素であり、そして おいしい部分だからだと思うのですが。
 とはいえ、正直あそこでオルデガが死ななければならない理由も、実はあんまりなかったりするというのは、SFC版で「オルデガを いきかえす」選択肢である意味証明できると言うもの。(多分あそこでオルデガを仲間に入れるわけにはいかないという 都合もあるのでしょう。もちろんストーリー上父を超えていくという大きな意味があるわけではありますが。)
 そんなわけで、あえてそれを無視してみようかなというのがこの作品のひとつの目標でした。たまには オルデガが幸せになってもいいじゃない。
 あと「お嬢さんをボクに下さい」も是非やってみたかった。らぶいちゃカップルなら是非これは押さえとかないと!と思った。
 そんなわけで私は大満足の回です。
 ……私は何か間違っているような気がしなくもない。58話のあとがきへ


2009/12/10  あわてんぼうのサンタクロース

 拍手レスです。
 >8日 20:00の方
 いえ、こちらこそありがとうございます。
 クリフト「説明役を仰せつかりまして、僭越ではございますが引き受けさせていただきました。感謝いたします。」
 うわー、全部読んでいただいているんですね。ありがとうございます、なんという物好きな!このサイトはそんな 物好きなお客様方に支えていただいております。
 螺旋につきましては、原作再構成ものではなく、オリジナルシナリオの現代版パロディでお嫌いな方も多いだろう と批判の声を覚悟に書かせていただいたのですが、皆様からのありがたいお言葉をいただいてばかりです。精霊もお伽話 もサイトの中で「好きです」の声が比較的少なめなのですごくうれしいです。3回も……うれしい反面とても 恥ずかしいです。でもうれしいです。
 こちらこそ、修正ご意見、ご批判いつでもOKですよ!もしよろしければお気軽に、もちろん読んでいただけるだけでも 十二分にうれしいです。本当にありがとうございました。

 町内子育てサークルでサンタからお菓子を子供にもらいました(いや買ったんだけどね)。ここのサンタはちょっと体型とか 年齢とかリアルで良い。
 が、先生がサンタさんに無茶振りをしてたのがかわいそうだった。
「どこから来ましたかー」
「えっと(近所の地名)」
「あ、北の国からですかー。名物はなんですかー」
「……酒です。」
「そうですか、どこも同じですねー。帰るのにどれくらいここからかかるんですか?」
 先生、相手は素人さんなんだから手加減してあげてください。

 もちつき大会で餅も食べました。
 行く直前、長男が「餅いらない、食べない」とか駄々をこねるのを「そんなことはどうでもいい、おかーさんが つきたてのもちを食べたいの!」と言い張って行きましたが、超ご機嫌で黄な粉餅食べてたよ。突いてたよ!お雑煮は 食べなかったけど。おいしーのに。

 今年末は久方ぶりに実家に帰りそうな感じです(今までは年始だったんですが。)っち、更新したかったのになー。 年始。
 とりあえず明日更新する予定です。子供がぐずらなかったら。


2009/12/08  感謝!

 拍手レスです。
 >6日 23:10の方
 まず古い作品を読んでいただいてありがとうございます。L'lと二つの刀を 読んでいただいたということは、長編をたくさん読んでいただいているのでしょうかありがとうございます。
 そして、剣道に対しての訂正、本当にありがとうございます。螺旋を書くにあたって 剣道一応基本的なことを調べたつもりだったのですが、二つの刀を書くころにはすっかり抜けておりました。練習試合 の形式についても詳しいことをお教えいただいてありがとうございます。
 試合時間については、ご指摘のとおり修正しておきました。練習試合は一度で終わらないとのことですが( 考えてみればあまりにも寂しいですよね、一度で終われば)、そのあたりを修正すると寂しくなってしまうので( やはり試合形式らしい緊張感でないと作品として盛り上がらないので……)、 ファンタジーでごまかしつつ、大将戦についてはクリフトに訂正してもらうことにいたしました。
 大好きなスポーツにこのような形で捏造的な修正で申し訳ありません。ご指摘は本当にありがとうございました。
 こんないい加減なサイトですがよろしければまた見ていただけるとうれしいです。

 寒くなりました。そろそろ子供周りはクリスマスやお楽しみ会にもちつき大会と忙しいのです。今年は大掃除もやらないとなぁ…… ようやく大晦日もゆっくり過ごせるかなとたのしみにしている今日この頃。


2009/12/06  更新ー

 L'l56話あとがき。55話のあとがきへ
 失敗した、というのは実はここでカザヤが回復する予定だったんです……が、 賢者の石は次の部屋だったんだよ、という話。でも形状的に八岐大蛇は部下のような気がしてならない。しかし 実際のところ、一番弱い?バラモスがどうしてよそに世界制覇に行き、ほかの部下が居残っていたのか、 若干疑問が残るところです。57話のあとがきへ

 12月に入りましたね。一年があっという間です。とりあえず年末まで、L'lをよろしくお願いします。


2009/12/04  旅行記後編

 28日
 目が覚める。午前3時。
 私は寝起きはいいが寝つきは悪いほうで、寝なれないところだとこんな風に目を覚ますので、 お泊りとか好きなんだけどちょっと苦手。家族ならいいんだけど友達だと電気つけたりできないしね。
 とりあえず心配だったので、アラームから布団をはずし、ついでに携帯をチェック。 あー、やっぱり充電切れてる。充電器はUSBオンリーなので(全部次男にかじられた)充電するためには旦那をおこさにゃならん。
 ちょっとかわいそうなので悩んでいるとロビーに充電器があるとか。着替えていくことにする。 鍵を持っていくか悩むが、一応持っていく(あとでオートロックだと知った。危なかった)
 ロビーに下りてみるも、充電はお金がかかったのでやめることにする。もったいないし。 とりあえずロビーをうろうろ。ホテルって24時間営業で大変だなぁ。
 入り口のところを見てみると、明日の式に友人の名前が。つーかこの日、パーティーとか書いてあるのも含め、結婚関係の宴が7つか。 先負なのにすごいなぁ。やっぱり紅葉がきれいな時期だからなんだろうか。よくわからんけど。
 今考えればちょっと外をうろうろしても面白かったけど、そんなことは思いつかなかったので戻って寝ることにする。 子供に布団をかけつつごろごろしていると睡魔。

 珍しく旦那に起こされる。「7:30ですよ」飛び起きて子供を起こす。
 とりあえずあさぎさんに連絡をしたくても私の携帯は電池切れ。充電しながらメールでも、と思っても電池がなさ過ぎて それも無理でした。とりあえず旦那の携帯をかっぱらってメールを打ってるとノックの音が。あさぎさんでした。
 どうやらあさぎさんも寝坊して、子供の声が聞こえたのでノックしてくれたらしい。それはいいけどインターホン使おうぜ。
 そしてあさぎさんと一緒に朝食。うっかり朝食券を忘れるも、問い合わせしてくれてOKでした。財布も置いてきてたしなー。
 バイキングだったので子供たちにいろいろ盛るも、今日は食べる気分じゃなかったらしく、 甘いパンもあんまり食べてくれませんでした。
 私は最近朝食食べてないので控えめに雑炊(好物)と何品かを取る。あとで考えると賢い選択でした。
 結局子供たちにはジュースでつって食べさせ、お代わりなしの控えめコースだった私はちょっと暇だったので、財布を取りに行く。
 ついでに旦那の財布が見つからなかったので捜索。ないぞおい、居酒屋で忘れたんじゃあるまいな。
 とりあえず私は子供のご飯を買いに行き、旦那は部屋で財布捜索。あさぎさんは荷物つめ、ということに。
 子供のお昼ごはん何にしようかと思いましたが、ベビーシッターさんが困るといかんので、おにぎり買いました。
 そして部屋に戻り荷物の仕分け。旦那の財布は普通にあったそうです。
 いかに子供におもちゃがあることを悟らせず、荷物を分けるかに神経を注ぎつつ、なんとかおもちゃとその他服に分け、 ついでに着替え。アクセサリとかは持って行くことにして、あさぎさんに声をかけに行く。
 まだ部屋ではあさぎさんがなんやかんやしてたので、眺めながら待ち、一緒に地下の美容室へ。
 7組も結婚式があるなら混んでるかも、と思ったのですが、わたしら以外まだ客はなくすんなり入れました。

 とりあえず持ってきたバレッタと化粧品を見せ、「ふだん化粧しないのでナチュラルで」「青のアイシャドーは似合わんので適当に」 「髪はアップでタイトに」あたり注文をつけつつお任せで。さてどうなるかな。
 隣ではあさぎさんがいろいろ聞かれてました。ちょっと特殊な髪型をしているのと、癖毛なので大変そうだ。 私の髪はやたら長いが癖はないしな。ソフトコンタクトつけてるかだけ聞かれましたが。
 ネットレビューではなんかメイク酷評されてたりもしたのですが、すごくきれいにしてくれました。
 5年前はメイクされてもよくわからなかったのですが、今はメイクされたら目がでっかくなるなーとか良くわかる。
 それだけ顔が衰えたということか。そして髪の毛。ぼーと見てたらなんか黒いもじゃもじゃが出てきて「ズラ?!」とびびってると 頭に載せられました。そしてそれを土台にしてもわっと高く結われ、なんかディズニーのシンデレラっぽくなりました。 そして頭の斜め前あたりにバレッタをピンで止められる。バレッタなのに止め具を使われない。かわいそうなバレッタ。
 なんか手間取ってたので私の方が先に終わるかと思いきや、あさぎさんの方が若干先に終わるも、 まぁほとんど同じくらいで一緒に戻る。
 あさぎさんもタイトにアップにしてもらい、手製の髪飾りをつけてもらってきれいでした。
 私が「なんかシンデレラの髪型みたいになった」といったら「そういえばドレスもそんな感じやね」と言われる。
 いや私のドレスはラベンダーでシンデレラは水色なんだが。デザインもだいぶ違うかと。

 部屋に戻ると、長男と次男が超泣いてる。よりにもよって今泣くか。
 なんか長男はいたずらされて旦那にしかられて泣いているらしく、次男は便秘でした。
 次男超便秘症なんですが、よりにもよって今出るか。むぅ。
 しかし時間がないので荷物を片付けつつ子供をなだめ、ついでに旦那に感想を聞くと、 「とりあえず第一声はほめないと蹴飛ばす」と言ってたので「はいはい綺麗ですよー」と超適当に言われる。むー。
 あとで聞くと「かわいいですよ」いや私もう三十路「天道よしみににてない?」いや今回の髪型はあんまり似てないかと。
 長男にも聞いてみた。「お母さんきれい?」「おかーさんきれー。フラダンスみたいー」ほめられている気がしない。

 なんとかすごい荷物をまとめ、とりあえず二台のベビーカーを引き連れ、二階のクロークへ。
 荷物その1その2を預けると、ホテルの人が苗字を聞いてきて「ベビーシッターの方がいらしてますのでこちらへ…」 とロビーに案内される。
 案内の方がベビーシッターの部屋番号を聞いている隙に荷物その3、その4(お互いの貴重品)を預け、 あさぎさんと別れてベビーシッターの部屋へ。
 聞いていたとおり、普通のホテルの部屋ですが、机が排除され、そこにおもちゃがたんと置かれてました。 ちょっとまてや。苦労して持ってきたおもちゃは、「混ざると困るのでおいておきましょう」まーいいんだけどさー。ちょっとショック
 とはいえ、子供二人いるからか、シッターさんも二人いてびっくり。そしてどちらもやさしそうでしかも綺麗でした。 あと若くてうれしかったです。年配の人だと次男がちょっと怖がるので。
 泣いてたことも忘れて、二人ともおもちゃとシッターさんに夢中でした。シッターさんにも当たりはずれがある、 と聞いていたのですが、この人たちなら大丈夫とほっと一安心。
 とりあえずいろいろ必要事項に答えてベビーカーと荷物その5を置いて部屋をそっと出る。
 出て少しいくと次男の泣き声がするが、ここで戻ったらだめなので心を鬼にして2階受付へ。 便秘のせいなのか私らがいなくなったのか知らんけど、10分もすれば収まるだろう。長男もいるしな。

 とりあえず受付でご祝儀を渡し、メッセージカードに書けといわれたのでカキカキする。ついでにウェルカムドッグに書き込めるらしいので、そこにも適当に書き込んでおく。
 その後ウエルカムドリンクを飲んでいるとKKJETさんが挨拶をしてくる。ついでに上に新郎新婦がいるらしいことを教えてもらったので、急いで会いに行く。
 そして上にあがり、見ると、白無垢とはかま姿の新婦新郎が。何か声をかける前に、向こうから「うわ、蒼夢、めっちゃ姫やね!」と クリティカルヒットにえぐってくるなコメントが。
 華やかに、と言われてたんでちょっと華やかな色合いだったんだー。そんでネットで見たから こんなにスパンコールが派手だとは思わなかったんだー(あとで自分の写真で見たら、やっぱりそんなに目立ってないのよね) あとモデルさんと違って足が短いからくるぶしぎりぎり上なんだーバレッタも前につけられるとは思わなかったんだー
 浮いてますか浮いてますか浮いてますか、なんか待合いのあたりで私を指差してたのはやっぱりそういうことですか すみませんすみません生まれてきてすみません。
 なんか連れにいろいろコメントしてもらったんですが「まぁもうしょうがないですし」 「来ちゃったらもうどうしようもないし」とノンフォローのやつらしかいないもんで。あんたら本当に似てるな。あさぎさんと旦那。

 それはともかく白無垢というものを間近でみるのは初めてなのでまじまじと見てしまう。やっぱりぬったくられてるし、 鬘もあるから、hidemi さんが化けてるなーって感じだな。もちろん綺麗なんだけれども。 やっぱりウエディングドレスとはまた違った感じで、様式美というか。
 まぁもちろん花嫁オーラは尋常じゃないんですが。まぁ自分がどんな派手でもこれに勝ることはないわな、と一応納得。 興味深かったのでいろいろじろじろ見る。
 あと新郎は立派でしたがひげが気になった。剃ればいいのに。と思ってたら「悪人顔登場」とか本人が言う。 とりあえず写真を撮ってたら時間が来たのでまた下へと戻る。

 今度は金屏風の前に立つ新郎新婦。再び写真。とはいっても撮影係は旦那なので、私は携帯でぱしゃり。 しかし横にいるhidemi母がほんとーにhidemiさんそっくりで、思わずそう言ったら地声がでかい私の声が聞こえてたらしく、 とっても恥ずかしかったですすみません。恥しかさらしてないな私。
 そして入場可になったのでテーブルへ。とりあえず私の両隣は最初から予想済みだったので(旦那とあさぎさんだ)新鮮味はない。
 テーブルを見るも、他は 当たり前だけど知らない人で、新郎の同サークルだった夫婦と、あさぎさんもお世話になってる整体師さんでした。
 ちなみに中央テーブルでびびった。私は友人の結婚式は初めてなので、こんな上座初めてだ。
 名札はピンクの液体が入った豚のグラスで、とってもかわいいです。中はリキュールらしい。 引き出物と一緒にとりあえず中に。落ち着いて周りを見回していると、旦那が「やっぱり浮いているような気がします」とか言い出す。
 もうどうしようもないんだから嘘でも大丈夫だとか言っておけや。


 そうこうしているうちに新郎新婦ご入場。しかしやっぱり見てる立場だと、スタッフの人って本当に目に入らないね。
 あ、やっぱり前にタキシードのホテルの人がいるわーとか思ってた。やっぱり歩きづらそうでした。 ドレスよりしんどいんだろうなーやっぱり。

 司会者は女性の方でとてもがんばっていらっしゃいました。あと最初に新郎伯父と新婦祖父がご挨拶なさったんですが、 とても感動的でしかも短い。すばらしい。
 その後お約束の流れから経歴紹介。これが恥ずかしいんだ。内容知っててもはずいんだ。なんでだか知らんけれども。 じーっとhidemiさん見てましたが、がんばって表情変えてなかった。えらい。
 微妙な部分をいろいろごまかしてましたが、友人方はみんな内情知ってるので、途中で笑い声などが飛ぶ。 あと新郎は耐え切れずに笑ってたりしてた。
 そしてシャンパンタワー、同テーブルの整体師さんの乾杯の音頭などを経てお食事タイム。 この最初の時間が私は暇だったので、新郎新婦をつつきにいこうかと思ったが、すかさずウエルカムドッグの書き込みなどが入り、 なかなか息もつかせぬ展開に。
 ケーキ入刀という、実に二の腕がつらいイベントもこなしたり、その後再びウエルカムドッグが回ってきて、 また適当に書き込みを入れる。ついでにご飯も食べる。ご飯は和洋折衷でとてもおいしかったです。 あと感動したのがメロンがなかった。私のときもつけたくなかったのにセットだったので。好きじゃないんだ、メロン。

 うちらの右隣のテーブルが若干はっちゃけてるらしく、写真撮影などとてもにぎやかでした。 あと招待客の女性が自分を除いてみんな美人ってどういうことなのかと。実に目の保養だったんですが。すばらしいぞもっとやれ。
 しばらく食事をもっしゃもっしゃ食べてたら新婦退場。新郎が一人残ってたのが印象的でした。 まぁ和装洋装の着替えは時間がかかるしな。
 うちはお色直しで一緒に退場したんで、旦那と二人で「おお新郎が残った」などと言ってました。 しばらくすると新郎も地味に退場していきました。

 このあたりで旦那が「子供たちが心配なんですが」とか言ってた気がする。
 確かに4時間預けるとか初めてだが、次男は二時間週二回預けてるし(長男の発育補助の学校のため) 長男は次男と一緒に時々歯医者で一時間弱預かってもらってる+日ごろの行動から一人になっても平気タイプだとわかってるので、 私はぜんぜん気にならんかった。
 多分あの人たち、あの状況なら帰ってきてもまだ遊ぶとか言い出すぞ、ショック受けるがいい旦那よ。

 このあたりになってくると記憶があやふやですが、再び入場してきた音楽が鈴木まさよしかつ、 後でお祝いメッセージがあったりしてた。わざわざ頼んだのか、ファン心理か。(あとで聞いたらファンクラブ会員特典だそうな)
 hidemiさんのドレスはピンクのほわほわですっごいかわいかった。そして超似合ってた。 かわいかった。ああいうドレスもよろしいですな。いいなぁ、ほわほわ。
 なんかhidemiさんがピンクがすきらしいんだが、んなこと今日はじめて知ったぞ。 というと、あさぎさんも「私も初めて知った」と言ってた。その後写真撮影に行くと、25過ぎてから好きになったらしい。
 入場しながらキャンドルサービスだったんですが、入り口付近からすると思いきや、うちらのテーブルからだったので驚き。 まぁ上座だからか。
 ろうそくに火をつけると花火になっててびびる。花火かよ!最後はメモリアルろうそく。 ああ、災害時に役に立つらしいとうわさのやつだ、とかピントのずれたこと考えてました。やっぱり記念日にともしたりするんだろうか。
 そして入場時に違和感。新郎のひげがないよ。わざわざ剃ったのか、そのために伸ばしてたのか。 新郎もお色直ししててちょっとうらやましかった。うちの時もお色直ししてもらえばよかったかなー。

 このころあたりから新郎の親御さんご兄弟、新婦の親御さんなどが回ってきて挨拶などをする。 すみません、新郎新婦友人とかなってますが、新郎さんとはとんと縁遠く。あとビール飲めなくてすみません。
 あと新婦母に「卒業式にちらっと顔を見せて」とか言ってらしたけど忘れてました。初対面かと思ってた。 記憶の奥底から出てきたけども。皆様楽しげな方でした。
 それと徐々に同テーブルの方ともお話したり。でも周りうるさくてほとんど聞こえず、聞こえた振りしててごめんなさい。 でも楽しかったよ。

 そして最後あたりで新郎大学の民族音楽サークルさんが音楽を披露してくださいました。 旦那超うれしそうだった。最後の一曲は新郎も参加してとても上手でした。楽しそうでした。

 最後に新郎父、そして新郎挨拶。両方紙持っててずるいと思った。 でも即興で考えて旦那父とかぶった挙句「えー」「あー」とかばっかり言ってた旦那よりはいいと思った。
 料理はラストまで全部食べきったぜおいしかったぜ、ウエディングケーキ超おいしかったぜ。 あさぎさんは残してたけど。しかしこういう席ってウエディングケーキが出るのに、別にデザートのケーキが出るのはなぜなのか。
 そしてあさぎさんはデザートのケーキよりウエディングケーキを優先すべきだったと思われる。あれめちゃめちゃおいしかったし。 いっそ持って帰りたかったよ、あさぎさんの分

 そしてお開き。最後に紅葉饅頭をもらい、そういえばあさぎさんと新婦と三人で写真取りたいと思いぎりぎりまで待ち、撮影。
 三人で写真取るとか8年ぶりか。シンガポールでとったっけか。華やかになりました。
 このころになると、すでにベビーシッターの時間がせまってたので、あさぎさんと別れ、とりあえず着替えを後回しにして シッター部屋へ。
 案の定超楽しく遊んでた子供たち。昨日居酒屋でもらったおにぎりとか食べてたそうで、アンパンマンの絵とか描いてご満悦。 シッターさんにも「いい子でしたよ」といっていただき、まぁものすごいやんちゃはしてなかったんだろうと安心。
 ベビーカーを引き連れて着替え部屋に向かうと、その前で新郎新婦に遭遇。二人にお嫁さんを見せつつ、交代で着替え。
 旦那が着替え終わり、私が着替え部屋に入ると、新婦母とあさぎさんが。
 三人で和気藹々と話しつつ、新婦母が「私、あの子がピンク好きなんて初めて聞いたわー」とか、私の親夫婦の不仲事情などを話す (考えてみれば結婚式の時に話す内容ではないが、若干酔ってた。)
 なんかものすごい量の髪留めを抜いたり、あさぎさんからメイク落としを借りてメイクを落としたりしているうちに、 新婦母が出て行き、入り口前にいた長男が新婦母があけたドアに激突して大泣きしてた。すみません、新婦母。

 なんとか着替え終わり、あさぎさんと別れ、貴重品を取りに行くと新郎新婦に遭遇。綺麗なワンピース着てました。 お祝いと別れを言って駅へ。そしてまたあさぎさんに遭遇。何回別れの言葉言ってるんだ私らは。
 そしてお約束どおり別れの言葉を言うタイミングをはずして、同じ新幹線の別車両に乗り込む。 今回は三列シートの二つの指定席でしたが、全部開いてたのですごい楽チンだった。
 まぁそれでも子供らは元気だったので、ぐったりしながら相手しつつ、帰り道で歩きたがる長男に苦労しながら無事帰宅。

 おなかいっぱい+ちょっと二日酔い?状態で気持ち悪くても晩御飯を作らないといけないというのは、子持ちのつらいところ。
 しかし対策としてとメニューを出かける前に考えて、肉解凍してたんで八宝菜と豆腐の味噌汁を強引に食べさせる。 私もちょっと食べたけどやっぱりおなかいっぱいでした。
 引き出物を開けるとカタログとうどんでした。カタログギフト好き好き。選ぶの楽しい。 あとケーキかと思ってたのでうどんにはおどろきました。
太く長くでえんぎも良いと思いますが、二人分といううどんをどう処理するか悩みどころ。でも食べるの楽しみ。

 29日
 半日死んでました。日曜日万歳。

 そんな感じでとても楽しい、良い披露宴でした。惜しむらくは式が見られなかったところ。
 さすがにちと遠かった。でもとても楽しい旅行で、正直ちょっとただいま燃え尽き症候群。  何楽しみに生きればいいんですか。気を抜いて体壊さないようにがんばりまする。


2009/12/03  旅行記前編

 せっかくなので旅行記をだらだら書いてみようという試み。

 26日
 子供たちを寝かしつける際に「明日は新幹線に乗って、電車に乗って船に乗って鹿を見に行くからいい子にしてね」と言い聞かせる。
 長男の反応→「新幹線乗るの?船乗るの?鹿乗るの?象乗るの?」
 新幹線と船には乗るが鹿には多分乗れない。あと象はいない。どっから来たんだ、象。
 次男の反応→「しかーいかーいかーいかーしかーいかー(寝るまでエンドレス)」
 いかには多分会えない。(しの発音が難しいのかな)というかそんな楽しみか、鹿。

 それからなんだかんだと準備したり動画見てたりして気がついたら3時。とりあえず明日の朝ばたばたしないように服を準備して旦那に「 明日朝寝坊してもいいように、着替えたらすぐいけるようにしてね」と言い残して寝る。

 27日
 目覚ましの音で予定通り目を覚ます。旦那の布団を見ると空っぽ。?と思い部屋に行くと、 寝る前と同じ体勢でパソコンに向かってる旦那。……寝ろよ。
「寝なかったということはないですよ」と言ってる旦那だが、寝つきがよく寝起きがいい旦那が布団に 寝て起きられるはずがないので信じない。
 子供らを起こし、うっかり新しいDVDを見つかって長男にぐずられつつ、 なんとかなだめてベビーカーに詰め込む。私が飲み物を忘れるアクシデントもありつつ、 なんとか途中のミスドでドーナツを買い予定の新幹線に乗り込むことに成功。
 時間稼ぎにドーナツを朝食に食べつつ、友人にメールを送りながら、途中DVDをイヤホンで見せたりしつつ無事広島へ到着。
 とりあえず旦那の荷物をコインロッカーに入れようと(私の荷物はすでに送付済み)したらいっぱいだったのでちょっとうろうろ。 どの線に乗ったらいいのかわからず、案内に聞こうと思ったら、その横に書いてあったので一番ホームへ向かう。
 一番ホームにあったロッカーに荷物を詰め込み、在来線で宮島口駅へ。 途中、ホテルの人から荷物が届いたよ連絡があったり新井口は予備知識がないと 「あらいぐち」としか読めんという話題などで時間をつぶしつつ、到着。
 なんかフェリーは何種類かあるらしい?けどとりあえずJRフェリーで。 一番鳥居に大接近らしいよ?ちょうど来てた(10分間隔らしいけど)ので乗り込む。 二階席とかあるらしいけどベビーカーのうちらは選択の余地なく、一階客席へ。
 なかなか広くて座席もきれいでいい感じ。窓際に座り込む。
 まぁ大接近ってほどでもなく、ふつーに船は進みました。 降りる手前でうっかりかばんの中の絵本が見つかり、しかたないのでそれを握らせたまま次男をベビーカーにつめ、船を下りる。

 駅に着くとちょうど引き潮の時間くらいだと知り、残念ながら今日は鳥居の側まではいけないらしいが、 とりあえず近くで写真取りたいので急ぐことに。
 急ぎ足で駅を出ると、目の前に鹿。鹿。いるかなぁとは思ってたけどこれだけいると若干ありがたみが。 でもかわいい。とりあえず子供たちに見せるために側に寄る。鹿も近づいてくる。普通に触れてかわいい。
 すると次男に鹿が再接近。おー、かわいいなーと思ったら……絵本食われてました(私からは見えなかった)。 ボードブックなので食いちぎるまでは行かなかったのですが、どうしようかと思ったら、 通りかかったおじさんが鹿をはたいて追い払ってくれました。あー、びっくりした。
 この後も鹿は興味しんしんでこっちに近づいてくる(絵本は片付けたけど地図とか狙って)ので、 次男ちょっと怖がってました。地図持たせて鹿の前に放り込んだらどうなるだろうと思った私は外道の母。 やってないよ。ちなみに1000円札など大好物だそうです、側にいたガイドさんいわく。

 鳥居へ向かう。ぬかるみなので荷物を持ってベビーカーを起き、子供が海に入って遊ばないように近くへ。
 近くの砂はなんか盛り上がってて、多分撮影のために盛ってあるんだろうなと思った。 やっぱり側に寄れないのは若干残念でしたが、それでもとりあえず四人でとってもらったりして撮影し、ベビーカーの側へ戻る。
 嚴島神社へはもうちょっと潮が満ちてからにしたいので、とりあえずお昼ご飯を食べることにしました。
 適当に見て回った結果、適当な和食うどんやさんへ。私がアナゴ飯、旦那はアナゴ丼子供らに肉うどんとついでに焼き牡蠣食べました。 牡蠣は普通でした。アナゴはおいしかったけど高かったなー。
 そして相談の結果、とりあえずロープウエイに乗ることに。向かう途中で次男が撃沈。 ベビーカーを押しながら登る山道は結構きつい。車ルートもあったんですが気がつかなかったので、途中で階段が。 すれ違う方々に「まー、若いわねー」とほめて?もらいながらもベビーカーを抱えて階段を登る。坂を登る。鹿に会う。 まぁ貴重な経験だね。
 ロープウエイではさすがにベビーカーは乗ってけないので預かってもらい、次男をついでに起こす。 かんしゃく起こすかなと思いましたが、見慣れない乗り物の興奮してかナチュラルに起きてくれました。
 知らない壮年の方方と乗り合わせつつロープウエイへ。ちょっと怖いよね、ロープウエイ。 しかし時期が時期なので山はとてもきれいでした。
 とりあえず到着、と思いきや、ここは中間駅らしく、今度はまた別のロープウエイへ。 今度はちょっと大きめで、席がちょっとしかないタイプ。そして到着。
 とりあえず展望台へ。高いです、海がきれいです。しかし岩によじ登ったりするくらいしかすることがないくらい狭い。
 途中広告にあったきえずの火を見てみたいと提案してみましたが、どうやらここから山道20分、だそうで。 じゃあいいや、としり込みしますが、旦那は行ってみたいらしい。
 まぁ旦那がそういうならという気持ちと、ここまで来るのに大人1800円かかってるからもったいないしなという貧乏性な気持ちで、 結局山登ることに。
 道は結構舗装されていて楽ではありますが、くだりくだりくだり、のぼりのぼりのぼりのぼりのぼり、 というこの道は中々子連れではきつくてね。抱っこしてほしがる長男と歩きたがる次男をなんとか連れ、ひーはー言いながら神社へ。
 きえずの火はなんかくすぶってましたが。とりあえずお参りして子供に「なむなむーっていうのよ」と教えてたら、 きえずの火が燃え上がってました。なんだったんだろう。しかし煙い。
 さすがに頂上へ行くのは断固拒否し、戻る。くだりは危ないので次男を肩車しながら突き進み、旦那と交代 、長男を途中でおんぶしつつ上り坂を登る。ひーはーひーはー荒い息をしてたら
「おかーさん、はーは言わないの!うるさいの!」とか言われて殺意を抱く。
 ちょっとこの子供殴ってもいいですか誰のためだとおもっとんじゃなどと言いながら駅へ。
 しんどかったけど、山道であう人たちはあったかくて、声をかけてもらったりして楽しかったです。

 ロープウエイ二つに乗り、なんとか下山。さすがにしんどかったので(あと下りベビーカーは危ない)バスに乗る。 ちょうど良い時間だったのも幸いでした。
 混みこみのバスを降り、厳島神社へ。なんとかすごい嘘みたいに潮が来ててびっくり。
 厳島神社は不思議な神社でした。一方通行って言うのもおもしろい。なんかツアーと一緒だったので、 ガイドさんのうんちくがおもしろかった。あとちょうど結婚式やってて、写真に撮ってみたりしました。
 私がすごい、と思ったのは本殿前から海を眺めるその光景。ああ、鳥居は神の通り道なのだとか、 本殿への海の力というか海神のなにかというか、そういうのを感じた、ような気がしました。あれはすごい。

 そんなわけで感動しつつ、おなかがすいたのでもみじ饅頭を食べようと……したところで長男撃沈。 ちょっとゆすってみるも、起きないのであきらめて三人でもみじ饅頭を食べる。 うん、実にもみじの形をした饅頭だね。ちなみにわたしはチョコ味でした。おいしかったよ。

 また駅へ戻り、船に乗る。ちょうど一緒に晩御飯を食べようとした友人あさぎさんからメール。 18:00くらいになりそうとのこと。いやしかしこっちもそれくらいになりそうだと返信し、 ついでに晩御飯の場所を確保しておくことにする。
 結婚式をする友人hidemiさんからおいしいという居酒屋を紹介してもらったので、電話してみる。 二件目の魚々屋というお店が4名用のテーブル席なら空けられるということなので予約することに。まぁ金曜日の夜だしね。
 くったくたになりながら、すでに在来線をあきらめて福山まで新幹線へ。広島って広いんですね。 在来線だと2時間だよ。新幹線だと30分だけど。

 結局18:20分くらいにホテルへ。あさぎさんと合流し、部屋へ。 頼んでいたとおりツインの部屋にエクストラベッドを入れてもらう。 ダブルベットって明らかにシングル二つ分より狭いんだよね。それで4人は寝られないのだ。
 運び込んでもらってた荷物からドレスを出してたんすにかけたりしつつ準備し、ご飯へ。

 ちょっと迷いつつなんとかお店へ。なんか席に名前を書いた紙とか置いてあっていい感じでした。 あさぎさんと旦那は日本酒?で私はオレンジ系のカクテル、子供らはオレンジジュースで「水とオレンジジュースだよ」とごまかす作戦。
 やたらおにぎりを最初から頼む変な客になりつつ、飲みながらご飯。おいしかったです。 あさぎさんに「カラオケ行きたい病にずっと罹患してるからカラオケ行こう」と誘ったり、 子供と格闘したり、明日の式にはどうも出るのは無理そうだと話したりしながらおいしくご飯を食べてお会計。
 店を出たら、サービスで熱々のおにぎりを人数分もらいました。私のポケットに詰めたもんで、かたっぽだけ熱い。 ちなみにこれ、やったらおいしかった。全部は食べられなかったけど。コンビニによってホテルへ。 明日は7:30にロビーでと待ち合わせして、あさぎさんと別れる。
 そしてとりあえずお風呂へ。子供をユニットバスに入れたことなんかないよ!とあせりながら入れると、 案の定カーテンを引っ張るわで大変でした。つからせるのは無理なので強引に洗うだけ洗い終了。
 そして寝かす。なんか私と次男の間に割り込もうと転がってくる長男と戦いつつ、 時計の明かりが明るすぎてそこで遊びたがる次男を連れ戻そうと格闘する私をおいて、 いの一番に旦那が寝る。結局横にあった布団を時計にかぶせて真っ暗にして寝かし、そして私も撃沈しました。

 次の日に続く。

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