2004年10月下旬の空の樹観察日記


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2004/10/31     旅行記3

 前回の続き
 ちょっとバスの時間に遅刻して、人を待たせてしまいましたがなんとか最後にならず( つまりもっと遅刻した人がいた)ほっとしながら次に向かいます。次は「かつらぎ山パノラマ パーク」です。いわゆるロープウエイに乗るらしい。楽しみです。
 バスでしばらく行って、はい到着。一時間くらいしかないので、とっととロープウェイに乗ってしまいましょう。 6人乗りですので、にーちゃんの会社の人と乗り合わせる。面白かったのが、会社の人皆で、ロープウェイの仕組みについて 感心していたこと。職業病だ…(にーちゃんはいわゆるSEです)
 で、そのロープウェイ、乗る場所はゆっくりなのですが、実際山に登る時は、動力が切り替わり、結構なスピードなんです。 …怖い、怖いよ!!私、ちびっとだけ、高所恐怖症なんだよ!(でも観覧車は好き。)しかしまぁ、台風の直後、 結構樹が倒れていたりして、被害の生々しさを伝えられました。あと猫がいて嬉しかった。 遠くーにちっちゃく見えるだけでしたが、まさよしeyeは見逃さないのだ!(…と言いたいが、発見したのはにーちゃんだ。 )まだ、紅葉の時期じゃないのが残念でしたが。
 そして到着。降りてすぐに、写真撮影させられました。まぁ、にーちゃんは言いとして、他の人、私誰だか 知らんのに…あと、写真は自分の太さが目の当たりになるのであまり好きじゃないのです。鏡だと補正入ってるんだけどなぁ…

 で、展望台へ。富士山が綺麗に見えました!実は高速道路でも見えていたのですが、こっちのほうがやっぱり綺麗!…でも ごみが多くて、世界遺産などにはならないそうですね。…ちょっと日本に生まれたことが、悲しくなりますね。
 とりあえず、望遠鏡にお金を入れて見学。山の上や、海岸などを見てご満悦でいると、「綺麗だねー」とおじさんに声を かけられる。
 私:「すっごく綺麗ですねー。雪が見えますよー。」
 おじさん:「それは肉眼でも見られるよ(笑)」
 私:「そうですけど、もっと良く見えるんですよー。」
 なんて和気藹々話、おじさんが去る。
 私:「誰?」
 にーちゃん:「社長。」
 …凍るって。いやまじで。気さくな人だとは聞いてましたが…

 その後、散策。神社があったのでおまいり。絵馬チェック。楽しいですねー。その後おみくじ引こうかなーと思っていたら、 別の人が引こうとしてたので見学。
 *:「これで出なかったら、笑うよね。」
 *:「それは、大凶以上の運のなさだよね。」
 …こんな会話のあと、本当におみくじが出ないのはやらせか?とりあえず大笑い。その後どうしたんだろう?お金返して もらったんだろうか?
 近くに英雄の鷹狩りとか、願い地蔵だとかがあったのですが…願い地蔵の方、手のひらサイズの地蔵に願いを書いておいておく、 と言うやつなのですが…うぞうぞあってちょっと気持ち悪かった。そしてそれ以上に、なんで台風で飛ばなかったのか ちょっと不思議。

 残念ながら、一時間ではやっぱりせわしなかったです。あと、早めに帰ろうと思ったらにーちゃんが、なんの変哲もない花を デジカメに納めてたおかげで、帰宅ラッシュに巻き込まれました、ちくしょう。
 帰りのロープウェイの乗り場に、行きに撮影した写真がありました。…嘘もの写真…いや、うちらの後ろはロープウェイの 壁だったのですが、写真では富士山がはめ込まれてます。まぁ、そっちのほうが喜ばれるよね。

 …で、ロープウェイは帰りの方がよっぽど怖い(特に、乗り場から移動用の動力に切り替わるあたり、一気に下に 勢い良く降りるあたり、ちょっとした絶叫マシンでした。)のだと学習しながら、 次回に続く…
 


2004/10/30     旅行記2

 前回の続き 目が覚めると、テーブルの上にお菓子がちょこん、と置かれておりました。どうやらもらってくれたらしいです。 もそもそと食べながら、しばらくバスに乗っていると高速が終わり、一般道に入りました。
 それからまもなく、今日のお昼ご飯場所「松韻」というところです。どうやら日本旅館のような 綺麗な庭と料理が売り、らしい。実際とても綺麗な建物で、 料理もおいしかったのですが…「しょういん」と読むのですが「show-in」とかけてあると聞くと、怪しい気がするのは何故?
 で、お店に入り、二階に上がると、すでに料理が準備されてました。純日本風のお昼ごはんで非常においしかったです。 伊豆らしく魚料理が中心でした。茶碗蒸しもおいしかったのですが、向かいの人が茶碗蒸しがなかったのがおかしかったです。 それと大きな座敷でしたので、庭が見えない…
 にーちゃんの隣でもくもく食べたましたが、斜めに隣あたりにいた、女性の集団の会話が楽しく、 フレンドリーで楽しくなってまいりました。楽しい旅行になるといいな。
 食後、庭に出れるみたいなので、にーちゃんと一緒に庭に向かいます。鯉と鴨がいて、「おいしそう」と言う、知らない 社員さんに「いや、それはちょっと」と突っ込みを入れながら、ぐるりと一周回った後、鯉のえさを買ってえさをやりました。 しかし、どうみてもドックフードなのですが…ちなみに鯉の勢いはそれほど怖くなかったですが、黒色で小さな 魚がぴしゃんとはねてえさをとるのが、まるで見えないうちに消えていくみたいで怖かったです。

 さて、バスに乗ってまた移動。最初の目的地は「柿田川湧水群」です、まぁ、水がぼこぼこ湧き上がってるところなんでしょうな。 …正直あんまりおもしろくなさそうだ。つか、なんだってそんなところが観光名所になってるんでしょう?そんなことを 思いながら、駐車場から一度国道に出て、わき道に反れる。山道見たいなところを歩くのですが、展望台1と2があるらしい。 皆様1のところに向かいますな…ひねくれものの私たちは2に向かいましょう。
 …うおおおお!面白い!沸いた水はこんな不思議な色をするのかぁぁぁ!!展望台2は、沸いている水をコンクリートで囲った 物が見られるのですが、これがなんとも美しい、えもいわれぬ青色なのです。写真にも写らない、不思議な色。 その水は、夏ならば飛び降りたいと願う冷たさを遠くにいても感じさせます。これは一見の価値あり!一見の価値ありですよ!! 誰だ、つまらなさそうとか言ったのは!!
 幸い、私たち以外には誰もおらず(皆1の方に行ったらしい)心行くまで写真撮影して騒ぎ、じっくりと見ることができました。

 続いて、展望台1の方へ向かいます。ちょうど先ほど1へ向かった集団とすれ違います。すごい人であまり見ることが できなかったとか。さぁ、にーちゃん私を褒め称えるがいい!!
 続く道は林道なのですが、水とあいまってマイナスイオン放出しまくり。癒されます。
 で、展望台1へ。ここにもほとんど人はいませんでした。(とはいえ、こっちには2,3人いましたが)こっちは自然のままの 湧水の状態がみられる様子。こっちもなかなか楽しいです。沸いた水が描き出す砂の軌道がなかなか美しいです。 とはいえ、水の色が見れませんでして、私は2の方が好みでした。
 残念ながら余り時間がなく、ゆっくり見ることができなかったのですが、またゆっくり(夏あたりがお勧めですよ)見たいと 思います。次回へ続く



2004/10/29     日記。

 更新終了ー。お待たせいたしました・遅れた理由は、小説あとがきにも書いた理由もありますが…最近サボり癖がでてきてしまって ちょっとぴんち。しかし皆様につき合わせているのに申し訳ないです。 更新しっかりしてるのだけがとりえなのに・・・・頑張ります。10万ヒットもあるし。 (しかし次回はゲームレビューかもしれないが。)
 明日には旅の日記の続きが書きたいな…



2004/10/28     コミュニケーションクラブin伊豆。

 そんなわけで、先週の金、土と伊豆の方に行ってきたのですよ。にーちゃんの会社の 社員旅行で。
 なんで私が参加できたかというと、入籍の成果です。えへんぷい。実は狙っておりました。入籍 した目的の一つだったりします。ちなみに参加費用1000円。しかしこれもにーちゃんが払っといてくれたので、 実質ただでした(ついでに旅行積み立て、とかいう徴収もないらしい。良い会社だ。)

 前前日。にーちゃんからメールがありました。「幹事の人が『家族用の部屋が取れなかったら、社員さんと同じ部屋でもいい?』 と聞かれました。」…正直嫌です。だって知らない人と同じ部屋って…と思いましたが、取れないなら 仕方ないよなーと思い、そんな感じで返事しました。ちょっと不安のウェンズディ。
 さて、そんなこんなでにーちゃんが旅のしおりを送ってくれました(メールで)そこでおかしかったこと。 私たちは観光ツアー(他にスポーツツアーとフリーツアーがある)なのですが、その中で修善寺という 寺があったのですが「寺興味ないなー」と思っていたのです。父の仕事柄、死ぬほど寺に行ってて飽きました。( 父は都のタクシー運転手。)なのですが、先の台風で一部が壊れた影響で、ロープウェイに変更とのこと。らっきー。 あと、注目すべきは「バスの中でお菓子とお酒を出します。ジュースもあります」…どこも同じなのね…

 そして、金曜日朝に出発です。待ち合わせは会社に9時。ここから電車で1時間弱なので、駅前でご飯を食べてから 行くことに。
 …吉牛の特朝定食食べ過ぎた…結構多いな。おいしかったけど。ちょっとよろよろしながら電車に乗りました。 …やべ、広告に泣きそう(戦争写真展の広告。水木茂さんのイラストだった)いかん、コンタクト付けてるから 泣くわけにもいかない!くそう、コンタクト、なんて不便なんだ!!こういうのって、見たくないのに 目をそらせないんですよね…

 ちゃんと待ち合わせ時間前に到着。にーちゃんが早速会社に入る。メールチェックがしたいらしい。あんた、 休日(とはいえ、金曜日だけど)まで仕事せんでも・・・と思いましたが、扉が既に開いているということは、 他にも仕事をしている人がいるっつーことは。すごい。ついでに私も中に(と言っても仕事場には入りませんが)入れてもらう。 できたてのビルなので、すっごい綺麗。ついでにお手洗いを言ったのですが、うおお、乾燥までついてるよ!!
 …しかし、お手洗いを出て、にーちゃんを待っている間、私怪しい人じゃない?知らん人間が廊下に立ってるんですが…

 さておき、ようやっと出てきたにーちゃんと合流。バスを待つ。…こない。こない。ひたすらにこない。渋滞かな? 実は、別の支社から先に回っているらしいので、そこで何かあったらしいです。と幹事の人が言ってました。 なにやら社員の家族らしき子供が「こなーい、こなーい」と暴れてます。まぁ、私も寒いけどな。大人だしな。

 遅れること30分。ようやく参りました。バスに荷物を積み込み、座席に乗る。…なんか2人座席が開いてないんですが。 他の人と一緒に座るのは嫌だ。となんとか開けていただき乗ることができました。…ところで、なんかバスガイドの人が いるんですが…?そういや修学旅行の時もいたっけ。交通の手段とだけ考えてたので、異様に違和感がありました。

 さて、バスが動きます。直後にバスガイドと車掌、旅行会社のツアーコンダクターが挨拶。そして幹事の挨拶。 お約束お約束。ただ、その後、どうやら支社で遅刻したらしき人が、詫びの言葉を言ってました。どうやら時間を勘違いした (そしてその勘違いの時間すら遅刻したらしい…)らしい。「申し訳ありません。だいたい20人の方を30分待たせたわけで、 一人時給5千円だとすると5万円支払わなければならないわけで…」いや、それ高すぎ。
 しかし、都会は路上駐車が多く、「ここバス通れるの?」と言うような場所がありますが…プロってすごいね。
 …そうこう言ううちに、ゆっくりと眠りについてきました。昨日遅くまでおきてたしね…
次回へ



2004/10/27     へこみ中…

 今日から旅行記を書こうと思っていたのですが、ちょっと吐き出させてくださいませ。

 引き取ってもらった猫が逃げた、とのことです。それは、まぁ正直良くある話だと思います。うちも一週間 くらい居なくなったこともありましたので。
 その後、もしかしたら誰かに盗られたのかもしれない、とメールで愚痴られまして。うわぁ、かわいかったからなぁ… それはもうどうしようもないなーと思っていたのですが。

 その後すぐ、別の方からメールがありまして。私と同じサイトで里親を募集してらっしゃるかたなのですが… その方が里親希望をメールが来たと…
 …志摩がいなくなってから一週間も経っていません。いなくなっただけならどうして待たないのでしょう?どうして すぐに別の猫を飼い始められるのでしょう?
 あの方は旦那様に内緒だと。猫は拾っただけだというつもりだとおっしゃっていました。なのに、そんな頻繁に( しかも猫がいなくなってから一週間もたたないうちに?)また猫を拾ったとでも言うつもりでしょうか?しかも そのメールには「できるだけ早く」と添えてあったとのこと。

 何食わぬ顔で、私は里親の方にメールをしました。その後どうですかと。すると、盗った方はどうやら精神がやんでいるとのこと。 しかし6匹も猫を飼っているから少し安心かも。でもかわいがってあげたかったとメールが来ました。
 …あのさ、相手がわかってるなら取り返せば?それ窃盗だよ?警察に言えば取替えしてくれるよ?写真もあるんだし!( 私は何度ももらっていました)なんで諦めてるの?ペットは第二のわが子だよ?どうしてすぐに別の猫に切り替えられるの?

 …知ってました、動物実験のために業者に売る人がいると。…でも、違うと信じてたのに!!
 わかりません。まだわかりません。寂しくてすぐ猫を飼うだけかもしれませんし、なにか事情があるのかもしれません(でも メールの人にはやめたほうがいいと、返事を出しました。)上のことをメールしました。もし、納得がいかない返事が来たらHP 管理者にメールを出してブラックリストに入れてもらうつもりです。もし相手が「精神患者の方に飼ってもらおうと思います」 なんて言おうものなら「そんなつもりで貴方に渡したわけじゃない。返せ」と言います。なんて言おうが 返してもらいます。あの子は私の子だ。最後まで戦うよ。ほんと。

 私にもミスはありました。誓約書に記入してもらえなかったこと。自宅まで訪ねられなかったこと。完全な私のミスです。 だからこそ、最後まで戦います。絶対諦めません。もし、そんな業者だった日にゃ、絶対許さないから!ええ、おかしなところが あれば、警察にも問い合わせてやるさ!!家の電話もわかります。電話帳を見れば住所もわかるでしょう。なら そこから近くの派出所にでも聞いてみるさ!

 怒りと悲しみに満ちてます。本気で。どうかどうか。そんな悪い人じゃありませんように・・・



2004/10/26     平常運転・・・

 雨が降ってて暇だったので、ひたすら年賀状を100枚組みにしておりました。… 楽しかった…こういう地味な作業、うっとりですよ。

 なんかずっとアクセス拒否されてる?とびくついてたサイトが、ただ単にサーバーが飛んだ だけだと判明してほっと一息。いや、うち結構大手プロパイダなのでアクセス 拒否されるてるのかなーとか。いや、原因は私じゃないっ。掲示板に書き込み、 ほとんどしてなかったし。ただただ小心者なんです、変なところで。

 新潟の方の安否が気遣われます。気がつくと死者が膨れ上がっているようで。今頃寒さをこらえていらっしゃる のでしょうね。震度6と聞いたときはそれほどでもない、と思ったのですが(阪神大震災 の時、家があった場所が震度6だったのです)重なった台風が地盤を緩めてたりしたようで…

 人間は自然を前にあまりにも無力で。でも、でもせめて、これ以上の被害が出ないように。



2004/10/25     結婚への道(7)

 前回の続き。

 さて、別館の方に戻ったにもかかわらず、いまだに時間が余っておりまして。しかしその頃になると 結構な人がロビーで相談されてまして。で、「模擬結婚式のあとは混むから、衣装着てみます?」との 申し出。うっしゃ!楽しみにしとったですよ!!こんなんでも女の子ですから!!まぁ、子といえる 年齢ではないかもしれんが、女の子に年齢制限はないってことで一つよろしく。

 で、まずカタログを見せてもらう。…思ったより量が少ない…と思う。私の ほぼ絶対的な理想は「引きずるもの(あさぎさんに言ったら「せめてトレーンって言ってくれ」と言われましたが) 教会で歩いている時に後ろずるずる引きずる…すっごい綺麗だと思うのですよ!!ベールも引きずりたーい! つか引きずるのです!!で、にーちゃんとカタログを見ながら(とはいえ、実際私一人で見てましたが) 「引きずるのー 、ひきずるのー 」と 呪文のように唱えながら見ておりました。
 恥ずかしながら、私太目でして、その分ドレスも限られてきちゃうつーのもあるのですが(とはいえ5号なんて入る人、 そう多くないと思うのですが…信じたいのですが)トレーン式のドレスはそんなに多くなかったのが悲しいところです。 (とはいえ、ドレス全部で20種類くらいしかないのって少ないような気がするのですが…?)
 で、とりあえず目に付いた、一つ目のドレスを着用。これはトレーンの部分が取り外せる2ウェイタイプのものに なっているらしい。ぶっちゃけはずせなくてもいいのだが。私は引きずりたいし。
 で、にーちゃんにデジカメを渡し、更衣室に入る。更衣室、もっと狭い、とはいえ、着付ける人と2人しかいないのだから問題 ないのかも。
 で、服を脱ぎ、ドレスの真ん中に足を入れ、ぐいぐい、とドレスを引き上げてもらいます。私、肩幅はせまいらしく ちょっと肩の部分がずり落ちるのですが、まぁなんとか着られました。
 で、整えていただき、外に出て、飾ってもらいました。髪を止めてもらい(なので、髪の長い人は結んでおいたほうがいいですよー) ネックレスとティアラ、ベールを簡単に付けていただきました。
 にーちゃんが向こう側にいたので、聞くことは当然一つ「キレイー?」「かわいいですよー、よしよし。」ナックルパンチ。
 で、恥かしながら四方から写真撮影をしてもらい、ついでににーちゃんとも一緒に撮りました。しかし、 トレーン重いです。幸せの重みー。

 とりあえずドレスを脱いだところで、そろそろ模擬挙式の時間が迫ってまいりました。今日はなんだか人が多い、とのことで 早めに向かうことにしました。
 運良く一番前の席をゲット。…しかし近くで見ると、ステンドグラス汚れてるなぁ…こういうのって掃除しないもんなんですかね? かなりの売りなんですからきちんと掃除しておくべきだと思うのですが…
 で、牧師さんが入っていらっしゃいまして、新郎入場。新婦入場。友人が模擬結婚式のモデルを やってるので、本人だったらどうしようと思いましたが、違ってよかったよ。
 で、「いーつくしみぶかーき」とかおなじみの賛美歌を歌い、(にーちゃんは歌ったことがなかったらしいが) 聖歌隊の人(これは教会式には必ずついているらしい)の歌声に感心しつつ、牧師さんの説教を聴いていたのですが…
 笑える。もうどうしようもなく笑える。牧師様、なんだってまるでアニメのキャラクターの必殺技のような 身振り手振りなのですか?手を合わせるだけなのに、どうして頭の上まで持っていく必要があるのですか? 仕方ないとはいえ…そんなに愛を連発しないでくれ!笑える!!
 どうしよう、私、笑う。絶対笑う、本番爆笑したらどうしよう。いや、爆笑しなくても、絶対にやにやする。一生の 写真に残るのに!だーいぴーんち!!
 式はどんどん進んでいき、最後誓いのキス。やるのかやらないのかーと思ってたら振りだけでした。まぁ、 妥当か
 結局式の間、ひーたーすらーににやにやしてました。まじで本番どうしよう。にーちゃんに「にやにや笑ってる 花嫁と、泣いてる花嫁どっちがいい?」と聞きましたら「泣いててください」と言われてしまったし。

 さて、模擬結婚式が終わり、また別館の方に戻りますと、別館の前でどうやらセレモニーをやるらしく、 バルーンを手渡されました。風船のほかに、はとの形をしたものも。らぶりー。で、それを2人の合図と共に 空に放す…なかなかロマンチックです。鳩型の風船、空に飛ばすとちゃんと鳩に見えるもんです。感心。
 そのあと、ブーケトス。これは取れなかったのですが、造花だとロマンがないと思ってしまうのは 私だけ?

 さて、戻り、もう一回ドレスを見ます。もう一個引きずるのがありましたので、もう一回着てみました。 どっちもそれなりー。ですがどっちかと言えば最初のがいいかな…とはいえ、いまだ熟考中ですが。

 で、原本さん(仮)登場。いかがでしたかーなんて世間話をしながら「で、よろしければ契約を…」と言われ、 どする?と相談した結果、決めることにしました。まぁ、いろいろ不満もありますが、皆さんよい人たちだったし。 実際決めるならフェアで、と決めていたというのもありますし。
 で、今後の日取りのことやらなにやらで相談。そして手付金のこと。
 原本さん:「本当は10万払っていただくのですが、今はお持ちじゃないでしょうから…」
 私:「いえ、ありますよ。」
 原本さん:「…え?」
 なんか異様に驚かれた。でもまぁ、祝儀袋に入ったお金を見たら納得してもらいましたが。
 日取りは2月の下旬。悩んだのですが、平日にしました。人でごった返してる時に式をあげると 粗雑に扱われそうだったので。…にーちゃんはちょっと不満そうでしたが。もっと先に延ばしても 良かったのですが、できれば3月までにあげたかったのです。私26になっちゃう、というのと、1月から3月の 間だけ、私とにーちゃん同い年なので。なんとなく乙女のこだわり?
 …ところで、計画表を渡されたのですが…エステってなんですか、原本様。さすがに突っ込みずらかったけどよ。 いまだに謎。とはいえ、あと11月と1月あたりに行かなければいけないことは確かみたい。大変そうだ… あと、結婚指輪や新婚旅行(するのかどうなのかわかんないけどねー)のこともありますし、なかなか大変そうです。

 ちなみに帰りにクッキーの詰め合わせをもらえて幸せ。ただ、それ以上に渡された資料が思い… 申し訳ありませんが、持ってるものまで入れるのはやめて欲しかった・・・
 最後に割引券をもらったので、ホテルのレストランでご飯を食べて帰ってきました。まぁ、そんなにおいしくなかったのですが(笑) そんなわけで、これから忙しい日々が続きますが、どうぞよろしくお願いします。また、 進展がありましたら、結婚への道、続けたいとおもいまする。
 そんなわけで結婚への道8



2004/10/24     結婚への道(6)

 前回。の続き。

 私もにーちゃんも実家に帰っていたので、最寄駅で待ち合わせ。8時20分に待ち合わせね、と 言っていたにも関わらず、すっかり8時半だと勘違いしてるにーちゃんのおかげで、私は待ちぼうけを 食らわされました。…いや、まぁ、中途半端な時間に設定したから、そゆこともあるんじゃないかなーと 危惧してたのだが…当たったか…
 で、10分遅れで電車に乗り、約一時間かけて式場へ向かう。出口がややこしかったり、徒歩7分って意外に 遠いなーと心配になったりでしたが、ようやくホテルにたどりつきましたが。
 …ぼろい。というのが感想。正確にはホテルと別館があり、別館は綺麗なんですが、ホテルのほうは結構 ぼろかったのです。あと駐車場もぼろかった。
 「きっと教会は綺麗なほうですよ」とにーちゃんに慰められ、ウエディングフェアがやっている別館の 方へ足を運びます。幸い、フェアの時間ちょっと前だったせいか、あまり人がいませんでした。…が、 結構長い間待たされたのですが…アンケートとお茶を渡されましたので、アンケートに住所や 名前、どんな式を望むか、何を重視するか、なんて書き込んでいったのですが。2人の趣味とかも 聞かれたんですが、何にするんだろう?さすがに悩んで私が「読書」にーちゃんは空欄にする つもりだったみたいで私が強引に「ネット」と書いてやりました。
 その中の一つ「どこでここを知りましたか?」は適当ーに嘘をついてしまいました。と、いうのも ゼクシィで知ったことを言うと、ホテルはゼクシィ側に報酬を払わなければならない=こっちにあまり 割引してくれなくなる…というのを知っていたからなのです。ごめんなさい、ゼクシィさん。とはいえ、 ゼクシィネットに泣きましたし、定期購読もしてますから許して下せえ。

 しばらくうだうだしていると、プランナーの女性が登場。名刺を渡していただいたのですが、この名前は… 資料請求をした時についてきた名刺と同じ名前!!この先出てくると思いますので、原本さん(仮)としておきましょう。
 メールを出した時に、予算を聞かれてたのですね。ぶっちゃけお金がなく、にーちゃんの貯金があったのですが、 ネットやらに載ってる平均金額の半分以下…とはいえ、招待客も少ないですし、地味にやればなんとかなるかなーと 思いましたが、本には「絶対にあれやこれやで予算オーバーする」と書いてありましたので、出せる金額マイナス 20万を設定しておいたんです。
 が、自分でいろいろ資料見ながら計算したのですが、絶対無理だろうなーと思っていたのも事実。10万くらい オーバーするんじゃないかと思ったのですが…原本さんが出した見積もりには感心。私がすっかり 見逃していた少人数プランを活用して、うまーく予算内に納めてくれました。…さすがプロ。うわすげえ!と思っていたらば、 にーちゃんが「プロなんですから当然でしょう…」と呆れておりましたが。
 んで、何か質問ありませんか?と言われましたので、事前に作っておいた質問集を取り出しまして、 質問しました。「ブーケトニアはブーケに入るのか」とか、ドラジェに持ち込み料は可能か、から お金はいつ渡すのかや写真はいつ撮るのかまで思いつく限りのものを書いておきまして。もちろんプランの話を している時に分かったことは消しましたが、これは結構お勧めです。説明を聞くと全部わかった気になっちゃいますし、 原本さんも感心してくださいました。

 おおむねプランの説明が終わった後、フェアの一部である模擬結婚式まで少々の時間が余りまして。どうしようかなーと 思っていたら「会場をご覧になりますか?」とおっしゃってくださったので、披露宴会場まで移動。絨毯の 色が違ったりして、それだけでずいぶん印象が違うのだなーと感心しました。あと、高砂にあたるところ( 実際高くなかったので…)にぬいぐるみ熊が二匹座っていたのが印象的でした。
 …で、まだ時間が余っておりまして。どうしようかなーと思っていたところ、「これから本物の結婚式があるんですが、ご覧に なります?」とのこと。
 「いや、ご本人に悪いですから…」と断ったのですが、「実は吹き抜けに3階、4階席がありまして、 本人達にわからないように見ることができるんですよ」とのことで。迷惑がかからないなら、と案内していただきました。
 で、案内されたのが、最初に言った、ちょっとぼろいところ。こっちに教会があるのか、と感心しました。で、エレベータで 4階に行き、上から見下ろすことになりました。
 やはり写真マジック。実物でみるとそれほどでもないのだなーなんて思いながら拝見させいていただいたのですが。
 …えと、牧師さんがごついのですが…いや、それはいいのですが、妙ーに動作が大仰なのですが…私、 必死で笑いをこらえさせていただきましたよ、まじで。
 結局最後まで見てるのもなんなんで(模擬結婚式もあるしね・・・)とりあえず別館の方に戻らせていただきました… (次回に続く。)



2004/10/23     ただいま報告。

 とりあえず無事に帰ってまいりましたー。この話はまたあさってにでも…

 地震がすごい感じです。とはいえ、まさよしは無事なのですが、新潟の方大丈夫でしょうか? 台風のあとの地震、非常に危険です。注意してください。
 どうぞこれ以上の被害が出ないことをお祈りします。



2004/10/22     結婚への道(5)

 実は、今日から旅行なんです、にーちゃんの会社の社員旅行。題してコミュニケーションクラブ( なんでそんなまどろっこしい名前付けるんだろう?)家族であれば1000円で参加できるとのことで、 参加することにしました。入籍の特権ですね。
 そんなわけで、急ぎ足で参りましょう!
 昨日の続き。
 夕方、家に着きます。話し合いの結果、両家の両親と私たちだけ参加することと相成りました。
 とはいえ緊張します。父が「やっぱりスーツの方がいいのかな?」と聞きまして「そっちのほうが 妥当なんじゃないの?」と返しておきまして、母と共になにやらよさげな格好をいたしてくれました。とはいえ、 私は服、ジーンズしか持ってなかったので、だいなしっちゃぁ台無しなんですが。
 で、場所は私も2回ほど言ったことがある、お寿司屋さんから発展した割烹料理屋。 予算大体一人8000円なのですが、今回は母が5千円のコースを注文したらしい。
 で、混んでることを想定して早め早めに出発(血だ…)結果20分早く到着。さすがにこのあたりの 地理は知り尽くしてるなぁ…裏道通りすぎです、パパン、ママン。
 で、暇暇。親が偉く律儀で、座椅子に座らずに待つことに。…そこまで気を張らんでも、と思うのですが やはりなにやら緊張してるんだろうなぁ。会うのが初めて、つーのもあるでしょうが何より、結納とかそういうこと 自体初めてだもんな。私末っ子なんですが、結婚するの初めてなんです、兄姉のなかで。
 で、せっかくなので、本命のホテルの資料を見せながら待つ。父が「…資料のどこにも男の姿がない。 あ、一個あった(2人で写ってる)さすが添え物」としみじみ言っていました。というか「結婚の準備に 男が積極的でない」のは、ある意味常識としてまかり通ってるんだなぁ、と感心しました。まぁ、 にーちゃんも、積極的にやってくれるわけではない(とはいえ、別に面倒くさがっているわけでもないんですが) ので、私は「いいよ、ペーパーアイテムさえ作って、当日ちゃんとスピーチなんかさえしてくれたら、私は 何も言わないよ(にっこり)」と優しく言ってるわけなんですが…なんですが、なにやらその笑顔に恐怖を 覚えたらしいです。こんなに優しいのに。

 さておき、午後6時ごろは国道は混むことに気がつかなかったらしき、にーちゃん一家がなんとか道に迷いながらも 送れて登場。外食しない一家だしね。
 両親とも、ふつーの格好してる。にーちゃん曰く「普通の服でいいと言った」らしく、2人の考え方がすれ違っていることが 良く分かります。
 で、おもむろに挨拶をしあう。お酒は飲まないことに決定。向こうの一家はあまりお酒をたしなまないらしい。
 …もー、借りてきた猫のようにおとなしかったですよ。おとなしーく出されたご飯を食べて、時々話を振られたら 話、黙々とお茶を飲み…絶対あるだろうなと言う、私のいろいろ幼い恥ずかしい頃の思い出を暴露され・・・( 覚悟してたんで、おとなしく聞いておりましたが。)まぁ、向こうの親にさんざんした悪行がばらされるより いいです、はい、まじで。
 なんか結局バレーボールの話と、植木の話をしてたような気がしますが(にー父の趣味。)始終和やかに 話が進みましたよ。途中、何度か沈黙がありましたが。
 最後に、向こうの親からお金をいただきました(^_^;)もしかしたらあるかなーと思ってましたが、 やっぱり驚かせていただきましたよ。金額的には、開けてみた時にお金持ちごっこをしたくなる程度にありました。 …にーちゃん、さては金持ち?

 さて、嫌なことがよーやくおわりました。肩の荷が下りるとは、まさにこのことです。ようやく次回 ウエディングフェア編となるわけです…(次回に続く。)

 そんなわけで、旅行行ってまいります。結婚への道の続きは、旅行記のあとになります。ご了承ください。 また、明日の更新は微妙なところになります。



2004/10/21     結婚への道(4)

 昨日の続き。
 で、10月17日の日記にも書きましたが、二人でえっちなピンボールゲームにて徹夜。 にーちゃんに「支度が出来たら起こしてー」と仮眠したにも関わらず、にーちゃん起こしてくれず、二人で 爆睡。…何やってるんだ。
 結局目が覚めたのは11時過ぎでしたよ。とりあえず「USJどうすべー」と言いながら新幹線の駅へと急ぐ。 適当にご飯を食べ、結局2時半の新幹線。新大阪駅についたのは5時でした。
 …ここで事件発覚。私の新幹線のチケットがない!…どうやら新幹線の座席の中においてきたらしい。私 ぴんち!
 …こんなとき、役に立ったのが、新幹線を買ったときにもらっといた領収書。これを見せて「二人分買った」 ことの証明としまして、無事降ろしていただきました。にーちゃんに責められつつも、とりあえずほっと一息。 皆さんも、領収書はとっとけよ!!

 で、結局にーちゃんがいきたげだったので、ユニバーサルシティー駅へ向かう。結局なんだかんだで着いたのは5時半過ぎですね。 すでに真っ暗。帰ってく人の方が多い。…ところで、何時までやるのかさっぱりわからんのですが。
 とりあえず、私はETに乗りたかったので、そっちに向かう。ストーリーはETの星が危ないので、乗り物に乗せてETを 星まで帰してください。ETの魔法の手があれば星は元に戻るであろう…
 そっか、ETって、本名だったんだ(考えるところが違います)あと、そんな特別な人だったんだ…。通り道 で、ETの長老が(なんで地球にいるんだろう?)そう語りかけてくれるのですが、なんつーかリアクションが人と一緒で つまらなかった。せっかく異星人なんだし、とっぴなリアクションをして欲しかったなぁ… しかし「どんな乗り物でもかまわない、ロケットでも自転車でも…」…同レベルですか?自転車とロケット?!
 50分待ちで入っていくと、ゲートで名前を聞かれます。実はなんで聞かれるか分かってたので、さらさらと答える。 しかしここで放送禁止用語を言う小学生とかいないのかなぁ?私もまさよしとか言えば楽しかったかもなーと ちょっと思った。
 で、私実は遊園地にありがちな、自分でこいで行くタイプの自転車だと思ってたんですが…あれを自転車と いうか?ロープウエイ式じゃん!!もしかして、ひょっとして…スピード出るの?なんか安全バーとか ついてるんですけど?…落ちるのいや、落ちるの嫌ーーーーーー。
 で、「きっとピーターパン空の旅みたいなもんだ」と慰めながら、どきどきして乗る。・・・本当にピーターパン空の 旅だわ。これ。ちょっと時間が長いけど。…50分も並んで見るほどの価値はないかも。最後に名前を言ってもらえたのが うれしいっちゃ嬉しいけど。ただ、気になったのが六人がけの乗り物で、私たち一番後ろの席に乗ってたのに、にーちゃんが 真っ先に名前を呼ばれてたのが、なんでだろ?って感じでした(おかげで聞き取りにくかったよ。)

 さて出て「どうする?」と歩いていると、パレードに出くわしました。ハロウィンパレードです。 せっかくなので立ち止まってみる。いやぁ、かっこいい。なんか聖鬼魔2みたいな人が「我々が復活する時が来た!」とか 言うのにあわせて、いろんな仮装した人が、街中歩くのですが、ローラースケートはいてる人や、ものすっごい厚底靴(… というより、ばねみたいな靴。高い、跳ねる。)はいてる人なんかがいて、感動。
 にーちゃん:「ローラースケートはいてる人、かっこいいですねー」
 私:「うん!」
 と答えたら、はたかれた。…ばれた?ワタル様のことを考えていたことに!!大丈夫だよ、超は履いてないから!

 結局終わるまで、のんびりとそれを見まして。とても「ハロウィン」っぽかったです。で、そのあと どうする?と言いますと、中央の池で何かしかハロウィンショーがあるらしい。と言うことでそれを見ることにしました。
 だいたい20分以上余裕がありましたので、それなりの席を確保(でも、目の前に柱があって見辛かったけど。)
ぼんやりと待ちながら、ショーが始まるのを待つ。
 ショーは、中央に三箇所(どこからでも見えるように。)すえられた舞台で、古き善き時代の映画から、映画の歴史を 踊ると言うもの。…ぶっちゃけ映画なんて全然みないので、あんまり分かりませんでした。が、それなりには 楽しかったです。一番感動したのは、「キングコング」。中央の舞台ではなく、後ろのほうの柱に、 突如巨大なゴリラが現れ、それにとらわれたお姫様を青年が助けに行き…めちゃめちゃ迫力がありましたよ! まさに、ゲームドンキーコングそのまま!(…え?)
 ただ、花火は結構しょぼかったですし、噴水は舞台の後ろだったせいで良く見えず…うーん、やっぱディズニーには 劣るなー。関西人としては頑張って欲しいのですが。

 その後、何かに乗りたかったのですが、ショーの最後のアナウンスが「この後もUSJをお楽しみ下さい」じゃなかったことから、 閉園だろうと判断して出ることにしました。・・・でもさ、ディズニーに比べて食堂がめちゃめちゃ空いてるんだよ… 悲しいほどに。やっぱ駄目っぽいな、USJ
 考えたんですが、やっぱり絶叫系が、ジュラシックパークしかない(しかも一回落ちるだけと言うしょぼさ)のが いかんと思うのです。ETにしろ、ジョーズにせよそれなりに元ネタを知っていることを強要される「見世物系」ばっかりで、 知らなくても楽しめる乗り物が、全然ないんですよね。見世物系はたいていの人が一回見ると飽きるもの。 位置的にはランド+シー÷2なんですが、どっちも中途半端なんだと思います。もっとランド寄りにしたほうが いいと思うな。

 帰りに大道芸がやってたので、それを見て、電車に乗りました。大道芸の方、イギリスの方だったのですが、 生まれて初めて「外人」という外国人に会いました(自分除く)外人と言われるの、嫌だと聞いてたんだけどなぁ。 ともあれ、面白い芸人さんでした。お金は出さなかったけど。

 その後、大阪でご飯を食べて、最寄り駅に参ります。11時。実家近くのバスがあるか微妙な時間…と思ってたら、 にーちゃんがにー母に電話して車呼びやがった畜生!!結局バスあったのに!いわゆる姑さんの車ですよ! 深夜に呼び出して!!
 …べつににー母が嫌いなわけではない。世の中の姑を持っている嫁の平均からすれば、かなり好きな部類に入ると思う。…とはいえ、 恐縮することに変わりはないのです…とはいえ、お礼を言い、とりあえず帰宅いたしました。


 目を覚まし、とりあえず近くのブックオフに行く。…ずっと探してたワタル3のCDがここで全部そろって売られてるよ… もっとも私は3巻だけ欲しかったので1000円で購入。そっからネットカフェにいって三時間いりびたる。 生まれて初めて席の移動をしましたよ。お気に入りをフロッピーディスクに入れてたのですが、 私の席がたまたまフロッピーディスクがなくて…(最初に聞けばよかったのですが)配置を見ると、そこは使える場所、 とされてたのですが、なぜかスロットがありませんで、隣の席に移動。存分にネットサーフィンを楽しみました。

 さて、現実逃避もそこそこに…ようやくいわゆる「結納式」の時間が迫ってまいりました… (次回に続く。)


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