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 そんなわけで、朝も起きたり6時半。…いつもは眠くて眠くて仕方がないのに、こういうときだけは起きられるのって 現金ですよね(笑)。そんなわけで支度して7時に家を出ました。そのあと駅前で朝マック。しっかり食べておきます。 そんな感じで駅に着いたのは7時半でした。
 ここから色々なルートがありますが、ヤフーの路線情報で一番上に出たルートで行きます。乗り換え四回。多いですが、 中学校の修学旅行で行った場所へ、1時間でつけるなんてなんだか不思議。街は平常回転で、もっと不思議。
 通勤客を潜り抜け、舞浜で降りると…「お前ら学校、会社はどうしたーーー!」と言わんばかりの人。そのうち半分が ディズニーランドへ行くわけです。いや、大学生、会社員はいいとして、小学生連れの家族が結構居ますが…まだ 学校、おわってないよね?
 そんなわけでかんなり浮かれながらランドへ。駅からランドへは徒歩5分です。皆楽しそうです。中にはディズニーの土産を 山ほど抱えた人もいます。
にーちゃん:「…なんなんでしょうね?」
私:「うーん、2デーパスポートで来た人じゃない…?あれ、アリエルだし。」
 などといいながら横の小学生をほほえましく眺めると…テロ対策の荷物チェーック!!…これ、土日は大変だろうなあ… と思いながら中を見せる。前の小学生なんかほぼスルーで通っていきましたが私たちもおざなりに荷物を見せただけ。 しかし本物のテロなら、下手したら荷物チェックの時に襲い掛かってくるんじゃないか?
 そんなこんなで正面に近づくと、30分前には列!意外とチケット売り場には人が居ませんでした。そこで土曜のチケットを 買おうと思いましたが、そこでは売ってないとのこと。中で帰るところはあるんですが、ランド専用。仕方ないので 舞浜駅の横の「ディズニーウエルカムセンター」で帰りに買うことにして列に並ぶ。
 周りを見ると「…あんたら理性、どこで置いてきた」と言わんばかりのカチューシャに帽子。…いや、コミケで慣れてるんですが、 この人たち、一般人だろうし。(まぁ、そこが楽しいんでしょうね。気持ちはわかります。) いっそコスプレでもしたら目立つだろうなあ…そういえばミッキーマウスのコスプレってディズニー的には OKなのかな?全身黒タイツに赤いパンツ。そこに黒いしっぽをつけて、カチューシャつけて、店で売ってる手袋とスリッパ履くの。 みかけたらとりあえず笑うけど。
 さておき、10分経つとすでに後はスゴイ列。そんな中放送。『ビックサンダーマウンテンは、調整のため、終日運転を 停止しております、あらかじめご了承ください。』にーちゃんと二人で残念と言い合います。私、ディズニーランドは三回目 なんですが、ビックサンダーマウンテンには一度も乗った事がありません。残念。

 そして入場。もっとも開場から実際に入れるまで10分以上待つことになります。終ってみて一番「待ってる!」って気がする 時でした。


 そして、入場。まず最初に狙うは「プーさんのハニーハント」人気らしく、ファウトパスか並んでなければ直接並ぶ 計画。そうして若干早歩きで行くと、同じ方向へ向かう人は皆走ってます。・・・走っちゃいけないんだってば。 …私は「競歩の定義は両足を話さない事だよねー」と言いながら早足。…最後ちょっとだけ走っちゃって反省。
 とはいえ既にファウトパスのところは25分待ち…待てるかなーと思いながらスタンバイの列を見ると、同じく 25分待ち。…即効で並ぶ。
 まわりの雰囲気は良い感じ。昔のイギリスだかアメリカだかって気分です。まわりの皆も浮かれてます。超人気アトラクション。 25分ってらっきーだと思います。
 近づいてくるにつれて、本の形をしたアトラクションの建物が見えてきます。こんな感じです。ぼけてるけど。
プーさん プーさん

 これがまた、よくできてて、可愛いんですよねー。ちなみに見辛いですが、ちゃんと英文が書いてあります。 にーちゃんの読んでもらった。
私:「…つまり、私はプーです。プーさん蜂蜜大好き。ゲット。でも貴方が蜂蜜食べちゃったよ、ドロボー!!ってことでいいの?」
にーちゃん:「…いや、なんかまぁ、そんな感じでしょうか?」
 とのこと。自信のある人はちゃんと訳して下さい。いいかげんなんで。
 ちなみにプーさんのハニーハントは繊細で、携帯に弱いらしいので、建物に入ると同時に電源をオフ。そうしないと皆に石を 投げられますよー。
 んで、中に入る。入ると列を作る壁の代わりの絵本のページがあります。なぜかページ数バラバラなんですが、凝った作り。 読みたかったのですが、列はじゃんじゃん進んでて解読してもらってる暇がなかったのが残念です。(贅沢ですか?)
 乗るハニーポットは5人乗り。前に二人、後ろに三人という事で、私達が前、知らん人が後。乗ってみてびっくりしたのですが、 レーンがないんです!すっごくびっくり。どういう仕組みなんでしょう?にーちゃんは「無線で動かしているのでは」 と言ってましたが…私は最初からプログラムされてるんだと思うのですが。
 そしてスタート。基本的にはストーリーを見て楽しむアトラクション。「白雪姫と七人の小人」や「ピーターパン空の旅」と 同じなんですが…凝ってます!なにせ、置物が置いてあるだけじゃなく、それプラスアニメーションを投影させてるんですねー。 ついでにハニーポットは横に動くだけじゃなく…跳ねます!まっすぐ動くだけじゃなく、ぐるんぐるんまわって、どういう回り方、 動き方をするのか判らず、「目がまわるー、どこいくのー」と言った感じ。しかしプーさんて声低いんですね。 もっと高いと思ってた。ちょっと間抜けな感じの声。
 ちなみにストーリーは「プーさん蜂蜜欲しい。風船で飛んでく。風強いんで皆に迷惑かけながら、蜂蜜求めて一直線。 いきなり夢の世界。なんかラリってる感じ?結局夢オチ?おしまい(ページが閉じる)」って感じでした。
 すっごく面白いです。これ、90分ぐらいだったら待つ価値あり!絶対見て下さい! 私、もっとしょぼいの想像してたんで、すっごく感動しました。絶叫系を求めてる人には足りないと おもいますが、私は凄く好き。というか乗ってる間興奮して突っ込みまくり。…すっかり後の人の存在を忘れてました。(見えないし) ごめんなさい、次は気をつけます。


 それを見終わり、次はそのまま右回りで攻める事に。次は「ホーンデットマンション」これも20分待ちくらいですかね。 これも入るのは初めてです。私、お化け屋敷は苦手なんですが、同じく苦手なあさぎさんが「これはきれいって感じで、 怖くないよ」との事だったので信用して入る。
 並んでいる最中に、「ああ、日記のネタ帳を持ってこりゃ良かった…そっか!携帯に書けばいいんだ!」と気づく。
にーちゃん:「プライベートメモ、一件しか書けないじゃないですか」
私:「メールに書けば1000文字いけるよ、送信しなきゃいいんだし」
にーちゃん「自分に送れば?」
私:「それもいいけど、パケット代もったいないじゃん」
 とのことで、それから待ち時間はひたすら携帯をにらんでいると言う、嫌な女になりました。
 さておき、ディズニーはどれも凝っていて、ディティールがすごい。お墓の前に土が盛ってるし。 しかもそれが新しいってどういうことじゃーー。しかし制服が可愛い。
 んで、入る。まず部屋に詰め込まれる。すると肖像画が徐々に年をとり、やがて白骨になっていく、よくできてる。
 多分管理者の自己紹介。一族が住んでる肖像画も見せてもらうけど…えっとそれはマンションじゃなくて、ただの 古い屋敷なんじゃありません?しばらくすると部屋が延びる(天井が上がって行ってるらしい。)肖像がの下に物騒な 物があったりして、おかしい。そして、案内すると扉が開く。
 …そこにはライドがあります。三人乗り。しかしこれはエスカレーターの段の代わりに乗り物があると言う感じで、乗り物が 切れ間ない。回転は良さそうです。うえで幽霊が「気をつけて乗る様に。携帯は切っとけ。立ち上がるな」と… 妙に親切だよね、あんた(笑)
 ライドに乗るために並んでる最中に、後の中学生がショートカットをして順番抜かしをしようとする。(おいおい・・・) と思ったら、一緒にいた男の子が「何やってんだ」と止める。…かっこいいぞ!!
 さて、乗って出発。…怖いんですけど。999人いるらしいが、数えられない。つーか、よくできてますね。よく 全身が動くし。 怖かったけど。…あさぎさんの嘘つき―――。いや、面白かったですよ、本物の幽霊ってこんな感じかねー。
 で、途中の墓地のところで、いきなりライドが止まる。「いたずら好きの幽霊が邪魔したようだ、すぐ動き出す、 立ち上がらないように」とのこと。そしてちょっと待ってると、まだ動かなかったのですが「またいたずら好きの 〜」…これは演出ですか?それとも事故?事故っぽいけど結構うまくごまかせるよな。…怖かったし。
 このアトラクションに、気がつくと自分の後ろに幽霊が…というのは聞いていたので、後に投影されたらどうしよう、と思って いたんですが、前の鏡に映るだけでよかった良かった。ちょっとホッとしました。ちなみに出口には「幽霊は立ち入り禁止」 らしくおかしかったです。
 ジョークとホラー満載のお化け屋敷。怖かったけど、面白かったです。


 次はシンデレラ城ミステリーツアー。…キャストのお姉さん、大変なんですが、演技臭くて笑ってしまいます。 でも、ちゃんと会話になるようなぴったりとしたタイミングがスゴイ。 あれ、すっごく大変ですよね、尊敬します。二回目なんですが 前と違うコースでした。ラッキー。でも、結構後の方だったので、声がほとんど聞こえなくて、ちょっとがっかりでした。 光の剣も(笑)ちょっと狙ってたんですが、こっちのルートじゃ遠くて駄目でしたねー、残念。


 次、どうしようか、といいながら歩いていたら、スプラッシュマウンテンのファウトパスが開いていたのでゲット。その勢いのまま。 グラン・マのなんとか、というお店に入って昼ごはん。まだ11時ごろだったので空いてました…つーか店ひろ!! トイレ探すのに迷ったよ。どれだけ席があるんだ。
 私はハンバーグを食べたのですが、パンが付いてないとのことだったのでパンを別途注文したら、ご飯がついてました(泣)いいけど、 おいしかったし。


 そのあと、「ピーターパン空の旅」これも初めて。にーちゃんは二回目とのこと。中学の修学旅行で乗ったらしいですが…あんた、 これ、男同士で乗ったのか?!いいけどさ。  40分待ちでした…多分40分待つ価値はないと思いますが、スプラッシュまで時間が空いていたので…
 で、暇なので、二人でまわりの帽子見物をしてました。ミッキーの帽子にも数種類在るし、プーさんからモンスターインクまで 幅広く、「それ、ここから出たらどうするの?」と言いたくなる奇抜さが面白い。さすが夢の国。私、個人的にUSJで買った スヌーピーの耳カチューシャ付けてきたかったです。どんな目で見られたかな。ミッキーより可愛いと思うんですけどね。
 さておき、アトラクションのないような船型ライドに乗り、ピーターパンの旅を追っていくこと。空間が上手く配置されているのと、 結構高いので、ちょっと落ちそうで怖かったです。でも楽しかった。


 ソフトクリームを食べながらカリブの海賊に向かう。前の職場でバイトさんに「ディズニーに行っても、ビックサンダーも カリブの海賊も乗ったことがない」と言うと「そんなのディズニーに言った意味がない!」と言われたので、絶対乗っとこう と思ってました。ちなみに10分待ち。…早。
 内容は…まず、ちょっとだけ船が落ちてびっくりしました。…あとは…知ってたけど、海賊って残酷と言うか、残虐 シーンですね、それがちょっと鬱でした。怖いよう。奴隷とかいるんだもん、拷問とか。 …これが、これが夢の国か!!しかしまぁ、もともと盗賊だし、船と言う狭い空間、きっちりとした規則がないと いっぺんで壊滅しちゃいますからね。しかたないんですが。しかし海賊の衣装や雰囲気がかっこいいですね。 人形のできもスゴイ。ものすごーく本物っぽいですよね。しかし、10分か。パイレーツオブカリビアン公開直後なら、 もっと並んだんでしょうね。


 そのあと、スペースマウンテンのファウトパス(規定時間が過ぎると二重で取れる)を取り、スターツアーズへ。
 これは、なんていうか、本体より、待ち時間を退屈させない為の通路の方がお金かかってるんでしょうね。ロボットとかがすごい。 お茶目だし楽しいです。凄く芸が細かいです。20分待ちだったので全然見られなかったですけど。
 これは、映像系プラス動く椅子の奴。…普通?悪くはない、悪くはないが…酔った。気持ち悪いよう…個人的には、一番最初が一番怖かったです。 しかしあれ、死んでるよね、どう贔屓目に見ても。


 その後、グランドサーキット・レースウェイに行く。なんかにーちゃんが行きたかったらしい。前も行きたかったからとのこと。 …中学生の男三人(?)で行ったのか。いいけど。
 これは、レーンが付いたゴーカートです。子供向け。レールなんですが、多少、ゆらゆらと動けます。ハンドル操作、 スピードの調整可能。でも、前の人にぶつからないようにある程度近づいたら止まります。びびります。
 リアルなのはいいですが、ガソリンの匂いが気持ち悪いんですよ。つーか隣に乗ってても楽しくもなんともないって、 ゴーカートなんぞ。あと、前の前の人がわざと止まって後を詰らせてたようなかんじ…むう。


 スプラッシュマウンテンに向かいますが、その間にショーにぶつかる。興味はなかったんですが、動けないので見てみる。 20周年記念らしい。って言うかすごいな、どこで練習してるんでしょうね、この人たち。豪華で可愛い。 皆笑顔。キャラクターいっぱいですが、その中にドナルドが混じってたら面白いでしょうねー。いや、 ドナルド・ダックじゃなくて、ドナルド(もしくはロナルド)・マクドナルドのほう。かなり受けるんですけど。
ミニー

 個人的に感心したのがキャラクターの衣装分けがはっきりしてるので、誰がどのキャラクターかはっきり判る所でしょうね。 ピンクがいばら姫、黄色が美女と野獣、ブルーがシンデレラ…という感じで。

 さておき、見終えて移動。スプラッシュに向かう。
 …待ってる最中、ごっつう暗いんです。携帯に向かってると、にーちゃんが消えてます。怖い。もうちょっと明るい方がいいな… 怖いです。つーか、落ちるのいやぁぁぁ!(今更)
 んなわけで乗ります。最初にがたがた上がる。ちょっと回ってまたがたがた上がります。…この間は飾りつけなし… ちょっと寂しくないですか?
 で、ストーリーはベアーラビットの冒険。でも良くわからず。動物をばかにして、勇気があって…蜂の巣がたくさんあるところに 迷い込んで、結局誰か(?)に捕まって、茨のしげみにほおりこまれる…のはいいとして、いつ落ちるのか判らなくて怖いんだよ! 途中で二回、軽く落ちるんですが、もう、それがどれだけほおりだされるか怖くて…最後はもう、すっごく駄目でした。 半泣きです、足が震えました。でも泣いてませんよ。でも「あううう、こわかったよおおお!」と言って目をこすって ると、前の席の人が「これで泣く人初めて見た」・・・泣いてない、泣いてないよ!!
にーちゃん:「はいはい、泣いてない事にしたいんですね」
私:「だから泣いてないって!いや、泣いてていいんで、スペースマウンテンは勘弁させていただけませんか?」
にーちゃん:「泣いてないから平気ですねー」
 どうでもいいですが、前の前の席の人がうまーく身を隠してたために、前の席の人、ずぶ濡れ(笑)
 この時点で、私の勇気はなくなりました。スペースマウンテンってこれより怖いんじゃないの?ああ、ビックサンダー マウンテン、乗れなくて良かったーー!つーか無理!不可能!私へたれ!!!


 さておき、次は乗ったことがない、マークトゥエイン号に乗る。豪華客船です。三階にあがります。 アメリカ河(つーか池ですけど)にはこの船のほかに、カヌーといかだが運航していて、皆手を振ってくれます。嬉しいです。 場所が悪かったので、あんまり置いてある名所みたいなもの物(家とか人とかが案内するために置いてある)が見えなかったのですが、 ひたすら鴨が可愛かったです。見ると近寄ってくるんですよ、餌がもらえるから。ああ、私もポップコーンを買ってこりゃ良かった! もうひたすら鴨見てました。あ、ちなみにガイドも面白かったです。


 その後、疲れたのでクイーンオブハートというレストランに入る。前々から可愛いと評判を聞いていたので入ってみたかったんです。
 実際凄く可愛く、ハートだらけ。意外と席も多く、料理もおいしそうでした。勝手に取っていって、最後に会計式。 学食みたいな感じ、といってみればお分かりでしょうか、そう言う形式です。
 で、にーちゃんはコーヒーとチョコレートケーキ、私は紅茶と、
ケーキ

 ハッピーアンバースデーケーキを取る。写真は一口食べてからとりました(笑)これ、大きくないんですよ。 大体…コースターくらいの大きさです。可愛いのでつい…でも大きかったです。にーちゃんに三分の一くらい食べさせ ました。二人で一つくらいがちょうどいいかも。(ってか考えたら判るだろうに…私よ・・・)おいしかったです。 可愛かったです。でもおなか一杯です。


 せっかくなので、イッツアスモールワールドに入る。これは皆勤賞です(笑)ディズニーランドに行ってるんですが、 三回目です。空いてます、五分で入れます。
 この歌好きなんですよ、いい曲ですよね。中身はその曲にあわせて世界各国の衣装をつけた人形が踊ると言うもの。 初めて気がついたんですが、国の言葉で歌ってるんですね、ちっとも気が付かなかった。(ないところもあるんですが…) ときどきドンキホーテといったキャラクターが居たりして意外と楽しいですよ。
 ラストで全ての国の衣装が白になるのですが、これは「世界の民族は全て同じ」という象徴…らしいです。 (とあるHPで知って実際見て泣きそうになりました。年をとると涙もろくなりますね)こんな戦争が 始まっている世の中、世界は一つなんだ…そして国という「区別」は居るかもしれないけど、「差別」は 良くないな、なんて思ってしまいました。うん、深い。


 そのあと、ガジェットのゴーゴーコースターに乗る。こういうゆるいの大好き!すっごく好み!楽しいー!もう大爆笑。 普通の人は好きじゃないだろうけど、私、後3、4回乗りたかったです。でも多分少数派ですよね、こんな人(笑) ガジェット自体はしらないんですが、通路が歯ブラシだったり、ベンチがねじだったりする世界観は結構好きです。


 次にミクロアドベンチャー。ミクロにする機会を開発した博士の授賞式に参加したら、機会が暴走して自分達も ミクロになっちゃったよ…という、映像と動く椅子の組み合わせと3D。
 最初にその授賞式のインタビュー…なんか妙に挑戦的なインタビュアー…なんかやばいこと起こした 事件のインタビューならともかく、祝の席のインタビューであれほど挑戦的なことは言わんでしょうよ…
 で、眼鏡をかけて席に座る。…内容はまぁまぁかな。ただ、途中、ねずみが走るシーンで足が払われたり( 羽根で払われたかと思いきや、風らしい)水が吹きかかったり、手が混んでますね…酔ったけど… うう、気持ち悪い…


 スタージェット。いわゆる鉄の棒で飛行機を吊り下げて飛ぶ、あれです。20分待ちと、結構混んでて びっくり。人気があるわけじゃなく、一回にさばける量がすくないんでしょうね。
 さておき、赤いポップなエレベータにのり、付く。提供はJALなんですが、支柱にはUSAと書いてあり、 笑いを誘います。
 二人のりなんですが、今回は私が操ってもいいらしく上にあげたり下に下げたり。しかし安全ベルトが 後の人にしかないのは危ないと思うのだが、結構斜めに傾くんですよ、これ。こわ!


 そしてスペースマウンテンの時間なんですが…私には無理でした。怖くて怖くて…ファウトパスはもったいないし、 にーちゃん一人でいかせるのも悪いと随分悩んだのですが、結局一人で行ってもらうことにしました。 本当に申し訳ない。でも怖いんだよう、心臓がつぶれそうなんだよう…子供の頃、絶叫マシンが怖くて、 動き出す直前に暴れて一人で降りた事があるので(小学生くらいの時の話ですが)…どーせへたれですよ。
 にーちゃんいわく「やっぱり一番怖かったですね、一番面白かったけど」とのこと…乗らなくて良かった…」ちなみに 私みたいなへたれのための出口が通路にあるとのこと。ははは。


 次にジャングル・クルーズ。もうすっかり夜で暗かったので、待ち時間は五分…といっても実際は待ってません。 夜のジャングルに、船に乗って出発です。
 キャストの方が案内してくださるんですが、かなりユーモラスで面白かったです。乗り合わせた人ものりがよく、 拍手や笑いにちゃんと付き合ってくれるので、凄く面白かったです。「このツアーの生存率は10パーセントもあるんですよ」 とか、原住民に「あれは私の恋人(キャストは女性でした)、蛇を持ってるのは私のプレゼント」とか色々です。 笑いを求める方にお勧めです。あと暗いため、多分いつもより怖いんじゃないかな、結構不気味でした。


 最後に屋台に売ってた500円弱のチキンを二人でかじり(肉汁がすごいので食べる時は注意。おいしかったです) 色の変わるシンデレラ城を見ました。そのあともう一度プーさんに乗りたかったんですが、60分待ちだったので 諦めました。私はいいけど、にーちゃんは明日仕事だし。

 思ったより、たくさん乗れたなあ、と言うのが感想です。10個以上乗って、少なくとも元は取れたかと(笑)
 そんなに待つこともなかったですし、上手く乗り回すことができたなぁと。

 うん、楽しかったです。夢の国って、いいなぁ…

 長々とお付き合い、ありがとうございます。さて、土曜日、ディズニーシー…あさぎさん、 スピード狂なんだよなぁ・・・恐怖。


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