2004年12月上旬の空の樹観察日記


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2004/12/10     すっごい不機嫌

 …今日の私は結構不機嫌でした。
 だって朝起きてよ。家を出る10分前に「あと一時間出勤遅らせてくれませんか?」とか 頼まれたら不機嫌になるって!
 もう起きて!着替えて!コンタクトも入れて!ご飯も食べて!!あー、むかつく。前日に言ってくれりゃ もっと眠れたのに!睡眠LOVEなのに!!悔しいから二度寝したさ!コンタクトも入れたままでね!(駄目人間)
 なら断ればいいじゃん、と言う感じですが、目覚めて3時間は頭が働かないんです(駄目駄目人間) まぁ、この先休みまくるからちょーと恩を売っておこうと…いや、そんなよこしまな感情はないですよ!!!
 そんなわけで小説遅刻したのも全部バイト先のせいです!くそう、早めに帰って小説書く予定が!!! 次回は絶対断ろうと誓った。歯医者、友達との約束あたりの言い訳でも使えばきっとなんとか…まぁ、 めったにないけどね、こんなこと…



2004/12/9     テレビ王チャンピオン

 を見ました。小中学生マナー王選手権。前略の結語って敬具じゃだめだったのね。しかし 古希とかってマナーですか?
 うーん、大学時代にやった授業を思い出すよ…ほとんど秘書検定の授業でしたが、 私は楽しかった。礼の仕方とか。もう半分以上忘れているけど。

 マナーとかはまったく身についていないけど、見るのは好き。以前自由研究のネタにしようかと 思ったことがあるくらい(しかし挫折した。)
 時々「外国の方にラーメンを『マナーだ』と無理やりすすらせようとする」という話を聞くし、 「日本人は蕎麦をすすって食べるのは下品だ」という話を聞く。どちらもおかしな 話しだなぁ、と思います。
 マナーの基本は「人を不快にさせない」ってことなんですけど、日常生きてるとこれが ずいぶんと難しい。だって自分の常識と相手の常識が違うから。だからこそマナーと言うルールを 定めて「これに反すると良くないよー」ってことなんでしょうね。
 私的には「よっぽどいい店とか行かない限りはまぁ、気持ちよく食べたらいいんじゃない?」と思うんですけどね。 楽しくおいしく食べるのが一番だと思いますし。
 とはいえ、気になるときもあるのですが…難しいですね、やっぱりある程度マナーを守っていた方がいいと思うし。
 特に男性。「箸使いが綺麗な男性に惚れる!」って女性も結構いるぞ!「箸使いが駄目だと 付き合えない」というきびしーい女性もいるぞ!頑張れ!!ファイトだ!箸を極め、食べ物と未来を 掴むのだ!!



2004/12/8     仲良し

 朝9時ごろ、母から電話がかかってきました。
 用件は、「パソコンがおかしくなった」ことらしい。ここしばらくずっといろいろやってたらしいんですが、 とうとうなんだかおかしくなったらしいです。
 んで、横で寝てるにーちゃんをたたき起こす。最近めっきりきし家サポートセンターになってるな、 にーちゃん。
 夜には父からも電話がかかってきました。私にはわからんので当然にーちゃんに渡し30分くらい話してました。

 …特殊能力があるっていうのはいいことだよね、にーちゃん…
 にーちゃんはものすごく非社交的な人で(今はそうでもないけど、昔はそりゃぁもう…)同棲する前に 初めて我が親に会ったというつわもの。よって親の印象はあんまり良くなかったんですが、今はすっかりなじんでいるようだ。 それでも一回しか会ったことがない実兄だけの印象は悪いんですけどね。

 ちょっとうらやましいですな。まぁ、その代わり、私はにーちゃんほど非社交的ではないですが(でも 常識があるとは言いがたいかもだが…)



2004/12/7     新記録かもだ

 昨日突然決まったKikokoさんとのデート。お金ないから安く行こうってことで、カラオケは なしかな?と思ってたらありでした。嬉しかったです。
 とっとと食べて二人で四時間カラオケ。楽しかった楽しかった。ちょっとだれてたけど、 それもまぁよし。まぁ、私が良くても明日仕事のkikokoさんは迷惑だっただろうけど。ごめん。
 一番の食いは唄い始めが適当に目に付いた「クックロビン音頭」だったことか。全然歌えなかったよ。 次までにマスターしておきたいかもだ。

 そんなわけで今日は疲れましたので眠ります…ああ、でもにーちゃんはまだ帰らず…



2004/12/6     もちろん、非常にありがたい話なのですが

 昼休み携帯を見たらメールが入っていた。にーちゃんからです。
『天気がいいので洗濯をしました。帰ったら取り入れてください』
 …非常にありがたい話だと思います。こんな出来た彼氏はめったにおらんだろうとしみじみ思います。
 …が。
 私がにーちゃんを起こし、職場に向かったのが9時40分。
 にーちゃんは完全フレックスなのですが、一応申請出勤時間というものがありまして、それを10時に 設定しているはず。
 家から会社まで、自転車で45分ほど。
 ついでに、洗濯はスピード洗濯でも30分ほどかかります。

 …洗濯なぞしてる場合か?んなことしてる暇があったらとっとと会社へ行け…と思うのは、彼女として 薄情なのでしょうか。

 にーちゃんは結構ルーズな人間なので、フレックスなのは良くないと私は思うのですよ。 ずるずる遅くなっちゃうし。
 ちなみに私は時間にだけは!几帳面なタイプです。料理とかかーなーりいい加減で、洗濯物とか掃除とか あんまり好きじゃない私ですが、今まで18の時から8年間バイト含めて仕事をして、遅刻したのは5 回もないと自信を持っていえます。(三回くらいかな?)友達との約束もめったに遅刻しないです。( つか、私が遅刻すると相手も遅刻してたりする…)私の唯一の自慢と言ってもいいかも。

 にーちゃん。頼むので、結婚式は遅刻しないで下さいね。洗濯とかしなくていいから。



2004/12/5     ハウルと火の悪魔

 とりあえず原作の方を読んでみました。まだ深く読み込んでいないので、なんともいえないのですが。ここから 下はちょっとネタバレします。あぶり出しはしませんです。

 さすがに映画ははしょられているのだな、と思いました。原作は丁寧と言えば丁寧…ですが、あの、 最後の方までハウルはソフィーのことが余り好きじゃなさそうな気がしますが…ソフィーもソフィーでハウルに なんとなく好いてはいるものの、いらいらして当り散らしてるし…私的には映画のソフィーの方が魅力的ですね。 逆に原作のソフィーの方が現実的といえば現実的ですが。
 ハウルとソフィー、喧嘩ばかりしている上、基本的にはハウル、ソフィーのこと眼中にもはいってないし… ずっと他の女に夢中だし…うーん…なんで惚れたの?って感じですよ。出会いにしても、映画ですら あっさり風味だったのに、原作はほとんどすれ違ったも同然ですよ…あれで惚れたとか可愛いとか 言われても満足できん。
 けど、なんでソフィーがあれほど諦めが良かったか、というのが良くわかりました。長女コンプレックスですね。 しかもファンタジー世界らしい理由で笑ってしまいました。確かに昔話の長女はろくな目に合わないですよね。でも 三人そろって王子様のお嫁になってる童話もありますけどねぇ。で、原作のソフィーはそれをいつまでもいつまでも 引っ張ってるんですよ。アニメのように老女になったからといって、開き直っていないのが、当然なんですが、 結構うっとうしいですね。マイケルとの仲も映画ほどよろしくないし。

 あとハウル、マイケル、レティーの四角関係や先生との話、カブの変化などはっきり言って映画と原作はまったく 別物ですね。原作に惚れた人は映画は「なんか違う!」って思うんじゃないかな。耳をすませばの時、私も そう思いましたし。こっちは荒地の魔女VSハウルになってますし。映画風味を期待してたので正直 ちょっとがっかりでした。うん。カブのキャラも先生のキャラも違うし。
 まぁ、考えてみれば毎度のことで、宮崎監督は原作をどう解釈すればこうなるんだ?とばかりに改良するのが 上手(それが悪いとは思いませんが、原作に思い入れのある方はショックかも)ですよね。 強いて言えば魔女宅はかなり近かったと思いますが。 魔女宅は映画を見てから原作を読んで「原作の方が好き!」と思ってしまった珍しい作品なのですが。

 映画は、「映画化」というよりパロディに近いかもしれません。悪い意味ではなく。伝えたいメッセージとか 全然違いますしね。
 なんかまとまりのない文章になってしまいましたが、結局、映画の方が私にとって魅力的だと感じました、はい。
 映画より原作の方がいい!という点は…ややこしい人間関係のもつれがほどけていく様を「快感」だと思える方に お勧めかもしれません。
 逆に原作のらぶらぶとか、家族のあったかみとか、そういうものを求めた私みたいな方は…あんまりお勧めできません。



2004/12/4     予告どおり

 ハウルの動く城を見に行ってまいりました。
 実は昨日は4時までおきていて(しかも二人そろって)2回くらい見に行くのを挫折しそうになりましたが、なんとか 行けました。
 見に行ったのはマイカルという映画館で、E予約ができるんですね。全席指定で。事前に11時に予約したんですよ。 …しかしクレジットカードの番号などなどさまざまな情報を打ち込ませておいて、 十分に確認して「購入する」のボタンを押したら「時間がたちすぎて購入できません」と出るのはいかがなものか、マイカル。
 しかたないのでもう一度、今度は確認もせずに速攻で入力し、確認もせずに購入ボタンを押したら「事前に 購入されてます」と出るのはいかがなものか。そしてメールでチェックしたらちゃんと予約取れてたのはいかがなものかマイカル。 それは罠なのかマイカル。

 さておき、朝9時ごろにもそもそ起きだして、昨日買ったミスドポップキノコを朝ごはんに食べました。おいしかったですが、 甘かったです。個人的にはチョコレートのやつが好き。
 で、10時に家を出る。ついでに資源ごみを出してのんびりと駅まで行っていると「そろそろ急がないとまずいかもです」と にーちゃんに言われ、時計を見ると、乗る予定の3分前。ダッシュしたが間に合わず。次の普通に乗ってのんびりと行く。
 なんとか駅に着き、ダッシュで行った事もないマイカルに走る。どうして駅からこんなに遠いのマイカル。しかも周りが 静か過ぎるわマイカル。どうして映画館は五階なのマイカル。
 んで、なんとか5階にたどりついたは上映時間の5分前。…しかしチケット売り場は長蛇の列。…予約してても此処に並ぶの? と店員さんに聞いてみると「はい、チケットはこちらでご購入お願いします」とのこと。
 …絶望…と思いながら「とりあえずにーちゃんパンフ買ってきて、私並んでるから」と言いましたが、にーちゃん きょろきょろしながら見ておりまして。ちょっといらいらすると、「…E予約はあそこじゃないですか?」と機械を 指し示してくれる。神よ!!
 幸い機械はすいており、即効で到着。クレジットカードを通せば無事、発券。3分前。ダッシュで上映場所に向かう。 パンフは買えなかったのと、トイレにいけずちょっとびくびく。お手洗い行きたくなって集中できなかったらどうしよう… いや、それ以前に睡眠4時間で寝ちゃったらどうしよう…びくびく。
 で、まずコマーシャル。実は私、成人するまで映画館で近隣のスポンサーのCMを見たことがなかったので(予告編 オンリー)、はじめてみた時は、よっぽど貧乏なんだなーと思っていたのですが…むしろそれが普通だったんですね。どうでも いいですが、一発目郵便局だったことにちょっと涙。見たくないよ、そのロゴ…
 ついでに映画の予告編も苦手だったりします。なぜならまさよしは映画が実は嫌いでして。なんでかというと 「怖いから」なのですね。ビデオ、テレビだと電源消したり早送りができますが、映画は逃げられないんですよね。 で、まず「怖い」「悲しい」映画の予告編で悲しくなってしまうこと。そして、本編の映画に入り込むことが出来ず、 「怖いのかな、ハラハラするのかな」とまるでジェットコースターの上り坂のようにじらされるのが辛いんです…。ジブリ いや、アニメならなら大丈夫だと思ってはいるのですが…
 ちなみに今回悲しかったのが「ターミナル」…ああ、悲しそうだ…実際あるらしいけどね、空港から出られないって。


 で、実際映画を見る前、私はこんな風に思っておりました。

 事前情報。
 ・ストーリーは荒地の魔女にソフィーがおばあさんに変えられて、ソフィーがハウルとらぶらぶになる話。 だから荒地の魔女VSハウル?
 ・ハウルの声、キムタクっていうけど、棒読みじゃないのか、大丈夫なのか?
 ・原作は「ハウルと火の悪魔」になってるけど火の悪魔ってなんぞ?
 直前情報。
 ・キムタクは結構上手いらしい。
 ・ハウルはさまざまな女性を萌えさせているらしい。
 ・つーか、むしろソフィーばあさん萌えらしい。


 では、下はネタバレ参ります。あぶりだしです。


 ソフィー萌えです!もう、かっこよすぎ!!
 最初のソフィーは暗くて、消極的…という感じだったのですが、ハウルにあってぼんやりしているのが「らしい」 かなと思いましたよ。
 最初のハウルはかっこよく、また「キムタク、上手いじゃん!さすが俳優!!」と感心させていただきまして、 また「かっこいい!」という女性方の気持ちがよくわかりました。うん、かっこいい。キザだけど。
 で、荒地の魔女に、ほとんどとばっちりに呪いをかけられたソフィー。私は絶対「こんなの私じゃない!」 とか言って泣き叫んで絶望すると思ってました…が、驚きました。「あせってもろくなことがない」「 落ち着かなきゃ落ち着かなきゃ」ってうろうろしてるソフィーが凄い。かっこいい。その後「服も前より 似合ってるし」って前向きなのが凄い。本当にかっこいいと思った。
 そしてもうここには居られない、と生活力抜群に支度をして出て行くソフィーもかっこいい。ただ、その後「 年寄りがこんなに体が動かないなんて…」って言う言葉が身にしみました。ソフィーは嘆くわけではなく、 ただ事実として「まだ町があんなところに…」と言っているのがなんか切ない。お年よりは大事にせないかんね、 と思いました。

 かぶ可愛い!もうラブリーですよ。ただ、あれですよね、正体がわかった今となっては、かぶはおばあさんである ソフィーに一目ぼれしたってことでしょうか。なんか凄い。あとハウルの城、どうやって持ってきたの?
 むりやり城に入り込み、無理やり職を見つけ出し、カルシファーを脅すソフィーの勢いがすごい。ただ、 ソフィーがハウル=助けてくれた青年と知った時の驚きがあまりなくてがっかりでしたね。「年をとると 驚かなくなる」かもですが、精神年齢は18歳なわけですし、なんでそんなに悟ってるんですか、ソフィー。
 カルシファーは…懐かしい声ですね。典型的な悪魔っぽい。結局呪いはとけるんですか?それほどの 実力がある悪魔なんでしょうか?ラストでも髪の色がもどってなかったのが気になります。
 マルクル。実は変身後が好きかも。怪しさ大爆発で。この人も懐かしい声。良く似合ってましたね。 最初は文句言いながらソフィーになついているのが素敵でした。

 で…ハウル…いきなり「掃除婦」とか言い出した怪しさ大爆発なソフィーを受け入れるんですかOKなんですか。 若い娘の心臓を取ってたんじゃないんですか?それとも誤解なの? あと、いつから気がついていたんですか?最初からですか?
 最初はかっこいいのにみっともないところが結構好き。ぐじぐじしてて、 「かっこよくなくちゃ生きてる価値がない…」ってぐじぐじするあたりが、今までの 宮崎駿ヒーローとは違って現実的で、断然好きになりましたよ。みっともないけど。あと、まじないをいじって しまったソフィーが謝らないのが気になりましたよ…掃除したとは言え、狂わせちゃったんですから、 一言謝るべきだと思うのですが…。「私なんて一度も綺麗だったことはないわよ!」とか逆切れしてる場合じゃないから。 しかしハウル、金髪だと思ってたら作中ほとんど真っ黒でしたね。

 で、お城。階段のシーンで会場から笑いが起きたのが印象的でした。つか、ひどいよ。王様はともかく、サリマンもよさそうな 顔して暴君だよね。でも呪いをかけた魔女に「がんばりな!」と言ってやれるソフィーかっこいいと思います。そんな ソフィーだからヒンも懐いたんですよね。でもあの、ヒンの声優さん、結構大物ですよね…いいんですか、あんな役で…

 で、そのあとほのぼの引っ越し、家族編が好きです。ハウルと一緒にいるとき、らぶらぶモードになったときは若返るんですね。 そういう呪いなんでしょうか?あと夜は呪いがとけてますよね?それもそういう呪いなの?でも最初に呪いかけられたときは 夜ですよね。
 ああいう生活観にあふれたところが大好きです!おばあちゃん(笑)もいるし 。しかし最初はVSかと思ってたのに、結構脇役(重要な役ですが)でびっくりしました。「貴方を 愛しているから!」という台詞を聞いたとき、「いつの間に?」って思いました。でもあれ、夢ですか? 現実ですか?微妙です。

 そこから戦争が始まり…これは、完全にファンタジーに包まれた戦争のテーマですね。家を、家族を守るために 戦う男と、戦って欲しくないと力を尽くす女…かっこよかったです。特にソフィー。家も何もかも捨てて、歩き出すのは すごいなぁと。凄い勢いで引っ越しちゃうのがなんか凄い。家の最大の実力者は母親ですね。

 そして何より感じたのは、高齢者問題…かな。私はそれを深く感じました。「あたしは何にも持ってないよ」と 心臓を隠す魔女は痴呆老人を思わせました。どうするのかな…と思っていたら…ソフィーは抱きしめたんですね。 なんか凄いなって。それで敵だったはずの、ずっと心臓を欲してた魔女が「しかたないねえ」って渡してくれるところは ものすごーく感動しました。
 カルシファーにとっさに水かけちゃって「カルシファーに水をかけちゃった…ハウルが死んだらどうしよう…」 恋する乙女としてはいいですが…カルシファーの心配は?!あんなに頑張ってくれたのに!
 過去の話はわかりにくかった。ハウルはソフィーをソフィーとして認識してたんでしょうか?そのことを 覚えていたのでしょうか?そうは思えないのですが…いえ、かつてからの運命っていうのは結構好きなのですが、 美人の心臓を取り、失恋をしていたハウルはそのことをすっかり忘れていた気もしなくはない。
 結局カルシファーの契約は、ハウルがカルシファーを飲み込み、心臓を預けた…ということでよいのか? 良くわからんけど。
 最後に起き上がってくっついてらぶらぶが嬉しかったです。カルシファーも帰ってきてくれたし。
 …で、サリマンさん。戦争終わらせられるんならとっとと終わらせてください。くだらないと思うんなら 最初からやらんでください。あんたが諸悪の根源だとしか思えないんですけど。人がよさそうなだけに性質が 悪い…とはいえ「戦争はくだらない」という意見には同意。
 最後のカブ…ぶっちゃけ主役級だと思うのですよ、設定が。クラシカルなのろいも何もかも。にも関わらず当て馬! しかも悪い人じゃなく「心変わりは人の常ですから」ってめっちゃかっこいいいい人!!なんか凄い…

 で、最初にもいいましたが、なんで髪の色そのままなんだろう…確かに若返って白髪と言うより銀色で綺麗ですけど。 ハウルが褒めてくれたからですかね?カルシファー、呪い解いてくれそうなんですけどね。それとも、もう呪いは 解けてるんでしょうか?ともあれ幸せなラストでよかった良かった。



 ソフィーのキャラがなんとも言えず素敵で、最初から最後まで釘付けでした。もう一秒たりとも退屈しませんでした。 最高です!素敵です!すんごい面白かった!もう一度、ぜひもう一度見たいと思ったのは初めてですね、思い出 ぽろぽろから宮崎駿監督のは見てるんですが、初めてですね、そう思ったのは。ハウルも萌えですが、むしろ ソフィー萌え!という感じっすよ。ものすごーく魅力的です、ソフィーが。女がこれほど強い宮崎アニメは 珍しいと思います。
 思わず原作も買っちゃいました。見てない皆様、めっさお勧めですよ!!



2004/12/3     一時間遅刻

 うぉう、更新一時間遅刻しました。
 なんか中途半端に時間があると遊んでしまっていけませんね。反省反省。

 明日はハウル見にいくので、非常に楽しみだったりします。映画が嫌いな私が、毎回宮崎アニメを 見に行ってしまう。宮崎監督じゃないと見に行かないんですが(でもハウルは実は違うって噂もあるのですが…)
 明日は感想を書きなぐれたらいいなと思ってます。一応隠すつもりですが、ネタバレしまくるのでご注意くださいね。

 さて、近所のミスドで10個ほど買ったドーナツでも食べるか…結婚式前のダイエットはちょっと見ないふりで。 そういえばブライダルインナーをオークションで落とそうと思うのですが、インナーくらいはちゃんと計ってもらって 正規で買ったほうがいいのか悩み中…



2004/12/2     12月初めの

 仕事に行くと、やたらにっていさん(=郵便局に郵便物を取りに来る人のこと。漢字は難しくて 覚えられませんでした)が来る回数が多い。
 なんじゃらほい?と思っていたところ、そういえば12月は臨時便が出ることを一年ぶりの記憶から 掘り起こしましたよ…12月はお歳暮、クリスマスプレゼントなどで、えらいことになりますからなぁ…
 それと関係あるのかないのか、今日はやたら忙しかったですよ。はふぅ…でも書留の数が凄かったから 関係ないのかな?とにかく、先生も走る師走。皆様もあわただしく動き出しました。とりあえず 今日は100円ショップで買ったクリスマスの飾りを玄関に付けてみました。

 ドラクエの評判を聞いていると、なかなかよさげな様子。今年あたりに5をクリアして8に手を出してみようかな。



2004/12/1     ソウイウモノニワタシハナリタイ

 昨日の夜、今日とひたすらドラクエ小説を読んでおりました。
 自分とはちょっと趣味が違うなーって小説だったんです。結構そういうのってあると思うのですよ。 たとえばカップリングが違うとか、主人公の性格が自分の考えと違うとか、まぁいろいろ。
 読んだ二つの作品も、私の趣味とはちょっとずれてたんですね。「こんなの嫌!!」ってやつではないのですが、 「好みストライク!!」ってやつでもなかったのですが…
 …読んでみると止まらない。ラストまで読んでも「好みの小説か?」と言われると否なのですが、 「面白かった?」ときかれると、痛いくらい首を縦にふれるほど、面白かった。
 プロの作品の感想で「ここが嫌い、イライラする。ここさえこうでなければいいのに」と書いてあるにも 関わらず、毎回感想書いてる律儀な人っていますよね。なら読まなきゃいいのにと。まぁ、あんまりにも 嫌いすぎてけなすために書いてる人もいるのですが 、「嫌いなところがあって読んでていらいらするけど、それでもストーリーの続きが気になる」てぇひとも結構多い。 (もっとも私みたいににーちゃんが買ってくるから意地になってとりあえず読むけど、やっぱりむかつく っていう人もいるだろう。にーちゃんが買ってこなかったら読まないのになぁ…)
 そういう作品っていっちゃん性質が悪いんですよね、 だって嫌いなら切り捨てたいのに、気になるから読みたくなってしまう、でも嫌い。
 でもそういう意味じゃもっとも優れているとも言えるかも知れない。いわゆる「萌え」がなくても 読ませてくれると言うのは作品が優れているからに他ならないし、ある意味本物なのかなぁとか。もちろんいらだたせないのが 一番だと思いますが、そういう作品を書いていけたらなぁと思っております。

 しかし至福のときでした…まだまだ優れた作品は或るものだ…


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