2004年7月下旬の空の樹観察日記


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2004/7/31     大量一発買い!!

 今日は発売されていたトリコロプレミアムとかきららのコミックスとか某オンラインゲーム アンソロジーとか本を大量に買ってかなり幸せ。ああ、本棚が欲しい…

 海藍さんの絵は本当に素朴であったかい、で作品もおんなじようにあったかくて好きです。 トリコロ以外は見たことがないのですが、他にも書いてらっしゃるということなので、ぜひ 見てみたいなぁ。プレミアム買ってよかった…(今の壁紙になりました。)

 ついでに延滞していた図書館の本を返しに行きました。
 7月最後の日なわけで、高校生までは、8月に入ると「ああ、もう夏休みが終わりだなぁ」 なんてしみじみしたのを覚えてます。あと一ヶ月あるって感覚がいいんですよね、夏休みって。 ちなみに大学の夏休みは8月から2ヶ月間でしたが。
  川の近くの道を通り、久々にせみの鳴き声なんて聞いて(近くに木があんまりない…)ノスタルジーに浸りました。 エアコンの効いた部屋にいつもいるわけですが、やっぱり夏は暑い思いをするのも大切ですねえ。



2004/7/30     懐かしいこと

 掲示板での質問に、思い出したことがありました。
 私は自分が文章がうまいとはさっぱり思えないのですが(つーかどの程度なのかもわからん・・・) それが多少なりとて読めるように書けているのはライバルがいるせいかもしれないな、とか。
 あれには負けない!あれよりすばらしいものを!と自分を高めるためのライバルって言うのは自分の力になりますね、多分に。

 私のライバルは名前も分かりません。であったのは国語の時間。プリント作るのが好きな先生がいたんです。
 その日は以前提出した「教科書に載っている短歌を分かりやすく訳そう」という問題の、優秀作がプリントに 載ってました。
 恥ずかしながら、私国語の成績だけはクラストップ、学年でも五本の指に入っておりまして(別に私が 賢かったわけではなく、学校のレベルが低かったのですが…)、そのプリントにも「佳作」として私の 作品が載っておりました。
 私の作品は「白鳥は哀しからずや 空の青 海の青にも 染まず漂う」を「白鳥は悲しんでいた。空の青にも、海の 青にも染まれず、私はどこに行ったらいいのだろう」と訳したものでした(多少記憶があやふや…)「私は どこに行ったらいいのだろう」のところに波線が引いてあり、独自の解釈が褒められていた記憶があります。
 私のライバルはそのとき優秀賞をとった作品です。名前は出てませんでした。その元になる短歌も 覚えていません。たしか雪解けの氷水に映った朝の月の美しさを詠った短歌だったと思います。(これは 訳文の記憶から引っ張り出してるので違う可能性も…)その人は、確か、こんな風に訳してました。
「ゆっくりと日が昇り、池の氷がゆるゆると解けていく。昇っていく陽の光に照らされて、水が淡い光を放つ。 それをじっくり見ていた私は、その水に浮かぶ、白い月を眺めていた。徐々に高く鳴っていく気温が私の体を 包む。風が吹くと水面も揺れ、月も揺れていた。」

 本当はこの訳文の内容、覚えていません。美化されてるだろうとも思います。 もっと美しかった気もします。 ただ、覚えているのは、この人が短歌の形に(文字数に)とらわれず、豊かな表現で 短歌に書かれていない美しい風景を書ききったことです。
 得意げに見ていた自分の訳文が、恥ずかしくなりました。私のははっきり行って、勉強に毒されてました(別にがり勉じゃ なかったんですが)。ひとつの文章に、直訳を当てる。英語や古文でよくやる形式に、とらわれてました。 私は、当時、自分が個性的だと思っていたので、かなりショックでした。衝撃を受けました。

 私が「誰も書かないような」とか「驚いてくれたら」と多用するのは、おそらくこの時の影響だと思います。 概念にとらわれない…というのは難しいですが、せめてそういった意外な美しさで人を感動させたい。高校生の 時の私のように。
 あの文が、あの時私が受けた衝撃が、私の文章のライバルですね。多分ずっと。

 もっともその時の影響のせいでか、「小論文」の授業の課題を「小説風」に仕上げて、先生から添削くらってました。 クラスのみんなは褒めてくれたので、勝った!(←なにに?)と思ったけど。



2004/7/29     ちょっとは自分で考えようよ…

 今日の変なお客さん。同じ年くらいの男性なのですが、現金書留の封筒をお求めになった上、 変な紙を見せてこうおっしゃいました。
 客:「すみませんが、郵便局の方にこの会社に電話して欲しいのです。」
 …は?
 客:「この会社にお金を送るのですが、その金額について、郵便局の方が会社に問い合わせて欲しいのですが。」
 …それは、客のプライベートであって、私の仕事じゃ絶対無い。
 とりあえず局長に代わってもらい、体よく断ってもらった。ただ気になること。
 その用紙に、「当社の番組は、心あたりがなくてもそのページを踏んだ時点で料金が発生します」と 書いてあったこと。
 …たしかネット上で料金を取るには、分かりやすい場所に料金を取ることをきちんと確認して了承を取らなければ 、その料金は認められなかったはずです。おまけに駄目押しで、
「この請求はよくある悪質な架空業者ではありません」と書いてあります。私の 勘をもって断言する、そう書いてある はがきは、100%架空業者だ。ついでに、会社の番号が携帯電話。…ビンゴだろ。

 一回電話をしに帰られたお客様ですが、もう一度いらして、現金書留の封筒を購入される(さっきは買わずに去っていった) 一応上司(局長にあらず。局長は電話中だったので)に相談したんですが、 送りたいという相手を拒否しちゃいけないらしいのでとりあえず売る。
 で、客が書いている間に局長の電話が終わったので、局長が詳しい話を聞く。どうやら「心当たりはない」 「料金は35万円」とのこと。…気がつけよ!!
 とりあえず警察に連絡しろ、つーか怪しい。とのことでお客様は帰られました。とりあえず、20円の売り上げかな。

 こういうのって、ちょっと考えたり、誰かに相談したら分かる話なんですよね。うろたえちゃうのは わかるんですが、いい大人が…ちょっとため息。もうちょっとニュース見ようぜー。35万円の話なんだし…



2004/7/28     お休み

 今日はにーちゃんも飲み会でのんびりゆったりです。実は月曜日も飲み会だったのですが、 付き合いも仕事のうちだと思ってるので私はあんまり気にしない。(昔のバイトの人で、 彼氏が飲み会するのがいやだって人がいて、ちょっとびっくりした。) 毎日毎日だとさすがにあれだけどね。
 どっちかというと、昨日一生懸命作った晩御飯にけちつけられたのがショックでした。 つーかにーちゃん絶対ほめてくれないんだよ…ひどいよ。男の人の多くはほめてくれないらしいけどな。 納豆オクラとろろスパゲッティ…味はいいけどにおいが…だそうで。納豆なんだからしかたないだろう。 あとどろどろのものはあまり好きじゃないらしいとのこと。知るか。

 人はほめて育てろという。反面教師としようと思います。つーか私が育てたらぁ!にーちゃん!!



2004/7/27     夏真っ盛り。

 外を歩いたら汗が引かなくて風邪引きそうな今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。つーか 暑いです、仕事してるときはいいんですけど、休み時間に家帰ると死にそうになりますねえ。

 今日の会話。
 私;「なぁにーちゃん。はいからさんのエンディングテーマってずうずうしくない?」
 にーちゃん:「はい?」
 私;「だって歌詞が『ごきげんいかが、紅緒です、はいからさんと呼んでください。』っていうんだけどさ、 歌ってるの男なんだよ?男の分際で紅緒を名乗るって、あんまりにもずうずうしくない。」
 にーちゃん:「つっこんじゃだめです。」
 私:「オープニングも気になるんだよ。『ペチャパイだけど』ってあるんだけど、胸の大きさがセックスアピールに なったのは、はいからさんの時代より後な気がするぞ、着物は巨乳じゃ似合わないし。」
 にーちゃん:「はいからさんが通る、好きなんですか?」
 私:「いや別に(きっぱり)」

 変な会話に乗ってくれるにーちゃん、大好きです。



2004/7/26     健康診断

 今日は健康診断に行ってまいりました。一番近くの大きな郵便局まで自転車でしゃかしゃかと。
 よくその大きな郵便局の案内をお客様にするのですが…迷った…。いや、ずっとここが郵便局だ!と思ってたところが 病院だったんですよ…幸いすぐに見つかりましたけどね(2回ほど行ったことがあったし)地元の大きな郵便局に比べたら 分かりやすいところにありますよ。(地元のは本当ーに分かりにくい。)

 前も大きな郵便局でバイトしていたことがあるのですが、どこもおっきいですし、ちょっと暗くてぼろいのも 変わらない、独特の雰囲気で懐かしかったです。たまたま最初の検査で一緒になった女性に道案内してもらい(そこの人らしい) 部屋に向かう。
 その途中…なぜかアクセサリーが売ってました。ちなみに一般人は入れないところです。 つーか、普通の会議室前の廊下にしか見えんところで、なぜ…?なんか露店販売してるみたいに、黒い 布をかぶせた板に、ネックレスがかかってたり、指輪、時計が売ってたりします。つーか露店だよな・ …なんですか?これは?まぁ、当然郵便局員のためにおいてあるんでしょうけど、すっごいシュール… 商魂たくましいと言うか…江戸商人も捨てたもんじゃないなぁ…

 とりあえず心電図は初めてとった気がします。吸盤なんてつけるんですね。冬じゃなくて良かったよ。 冷たくて気持ちよかったし。
 あとは身長体重…一番ショックだったのが、視力…また悪くなってる…やっぱりコンタクト欲しいな。すんごい分厚い めがねかけて、視力が0.7って…うわーん…
 採血はやっぱりとりにくそうでした。いつものことなので、もう片方の手を進めて見ました。下手すると二回刺されるし… ちゃんと採ってくれてほっと一息。腕も良くて痛くなかったのです。握力とかも久々に図りました。落ちてるな…

 まぁ、正直あんまり嬉しくないですけど、それでも一年に一回、調べてくれるのは嬉しいです。自分で 調べになんか行きませんからね。あとは何の異常もないことを祈るのみです。


 

2004/7/25     ついに来た!

 暁の天使たち外伝2(茅田砂胡著)が出ましたよ!最初にこのニュースを知ったときは遠い未来だと 思ったのに…びっくりですね。
 内容はほのぼので楽しかったです。天使たちの学園ものって感じで。アーサーとダンってかなりいいコンビに なりそうだなぁ、とぼんやりと見ておりました。お互い常識人だし。
 しかしお約束の「女装」が出てきましたねー。こういうの嫌いな人もいるんだろうな、と思いました。 私ですか?大好きですよ。感動ものも好きですが、笑えるのも大好きですから。

 最近オンラインゲームをやっていて、思うのですが「誰にもで納得のいくもの」って言うのは 多分ないんでしょうね。人気サイトであればあるほどたたかれるって言うのは多分そういうことだと思うんですが。
 月に4回アップグレードがあるんですが、その内容は毎回誰かがたたいてます。「あんまり意味がない」とか 「役に立たない」とか言う意見がほとんどなんですが。
 じゃあ全部あなたの言うとおりになったらそれはそれで「ぬるい」とか言う人間が出てくるんじゃないですか? といつも思う。「小出しにするな!」って意見もあるんですが、私は小出しでいいと思うんですけどね、 一気に様変わりしたらびっくりするじゃん。重いし。

 文句言うのは楽ですけれど、それをファンサイトの掲示板に書きなぐるのはどうよ?それが駄目だと言うのなら 改善案を出すとか、直接会社にメールを出すとか なんとかしたらいいのになぁ…自分が100%出来ているかと言われると、実は自信がないのですが… 肝に銘じます。
 ちなみに私は取り立てて不満はないな。強いてあげれば綺麗な花が散っていたところが、雨降りになっちゃってがっかりした くらいですかねぇ。



2004/7/24     なんか一日中寝てた…

 ちょっとオリジナルの小説が頭を支配しております。いつかどっかで書きたいなぁ、とか。ここは ゲームサイト(いまだにこだわってる)なのであんまりふさわしくないなぁ、とか。そもそも 同時進行はあんまり得意じゃないので困ったなぁ、とか。まだまだドラクエも書きたいですしね。

 次のキリ番は77777というなんだか縁起のいいキリ番なのでここを見ている方で前後賞?踏んだ方には リクエスト受付させていただきます。三つ来たらその分時間がかかると思うのですが…
 この調子でいくと、ちょうど帰省しているあたりにキリ番の瞬間がきそうではあるのだが…盆すぎですしね。


 

2004/7/23     ふみの日

 なわけです、今日は。でも別に特に人が多いわけでも郵便物が多いわけでもない、普通の日でした。
 とはいえ、切手シートが発売されたわけではあるのですが。 ご覧下さい
 イラストレーターさんを悪く言うようで何なんですが、私が最初に見た感想は「英語の教科書を思い出す…特に中一」 でした。
 ほら見ていると蘇りませんか?「リピートアフターミー」とテープに言われてあわててクラス中が「りぴーと あふたーみー」と返してしまった恥ずかしい思い出が。…いや、私はそんな思い出があったか、覚えてないんですが、 なぜか英語の先生が偏屈で(しかも部活の顧問でした)英語の授業は鉛筆しか使ってはいけないと定められていたこととか しか覚えておりません。私はそんなに嫌いでもなかったですが、嫌われてたなぁ、その先生…

 話を戻して。ちなみにこの作品はこの郵政公社のHPによると「題材の『正チャンの冒険』 (原画:樺島 勝一)は大正12(1923)年に「アサヒグラフ」で連載が開始された、 我が国初の吹き出しつきコママンガです。当時国民的人気を博し、 主人公正チャンの帽子は「正チャン帽」と呼ばれ、キャラクター商品となり流行しました。」だそうですが、全然知りません。

 おととしはディックブルーナー、去年は「誰も知らない小さな国」シリーズの挿絵さんの村上勉(だれも知らない 小さな国のイラストの方です)と一目で分かるようなメジャーどころなのに。(まぁ、実は私が知らんだけで メジャーなのかもしれないが、お客さんが誰一人「あ、正ちゃんだ!」だと言っていかないあたり、やはりマイナーでは? まぁ、大正12年じゃ、現役の人は少ないだろうし、無理もないか。



2004/7/22     えっとお…

 今日、初めて知りましたよ。

 6/30に、私にボーナスが出ていたと言うことに!!
 ふつうさぁ、ボーナスの明細ってもらえるものだと思うんですが…どうなのよ?それ。 まぁ、バイトなだけに額はへちょいですが、生まれて初めてボーナスがもらえてちょっと嬉しい。
 え?なんでバイトでボーナス?お思いの方もいらっしゃるでしょうが…私もそう思う。
 つーか、局長「え?明細渡してなかった?」って、そりゃないでしょう、もらってませんよ。だってさ。

 私、ボーナスが出るなんてことすら、今日はじめて知ったんですけど?

 いやまぁ、もらっといて文句なんて言いませんよ?(まぁ、なんかお金多いなー。あんまり使わなかったっけ? とのんきに思ってた私がおかしいんですが。)こんどコミケもありますし、立派に同人誌の資金にさせていただきますぜ?



2004/7/21     ネタが古いかね?

 出会い系メールが来ました。掲示板で見たので送ってきた、とのこと。ばか者、 掲示板で乗せてるメールはこのメールアドレスじゃないわい。
 さておき、今回の出会い系メール、私が女だということを差し置いても面白かったのが、 相手が「まちこ」と名乗っていたことに笑えました。ま、まいっちんぐだ…ってもう 知らない人もいるのかな?私も現役ではないんですけれどね。

 しかしああいう出会い系メールってひっかかる男の人、いるのかね?お金は出すから 心配要らない、旦那も出張が多くばれない、だから安心して…って、そんな都合のいい女がいるなら、 メール出さなくてもオフラインで男捕まえられると思うのですが…それでもやっぱり ひっかかるのがいるのかなぁ…
 男は押しなべて馬鹿だとかいう気はないですが、出会い系に手を出す男は9割馬鹿だと思っております。 ああいうのは本当にろくなことがないので(たまーにまじめな人もいるけどね)変な 男に引っかからないでほしいなぁ、と願っております。


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